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トーク思い出し書き


箇条書きみたいなもの。順不同。どっちの発言かは不明なこと多数。内容はニュアンスで。
半日以上経っての思い出し書きなので、聞き違い、覚え違い等が多々あるかも。


2016.10.10新文芸坐

竹野内くんと監督が会うのは、年単位で久しぶり。オーストラリアの映画祭に行った時以来。
映画祭では毎日、飲んでいてべろべろになっていた。
映画祭の会場は、新文芸坐よりももっと広いところで客席を通ってステージに行ったけど、観客にもみくちゃにされて。気がついたら監督がSPみたいに観客避けて歩いていた。

映画のロケ地はタイで、6年前の5月位から3ヶ月位。バンコクとかとは全然違くて、軍港の近くで屋台の他には何にも無かった。屋台は食材ごとに色々あった。
苛酷なロケで毎日、40度位の気温で車を降りてから何時間もロケ地まで歩いて行かないと行けなくて、機材と小道具とか持ってコウモリだらけの洞窟を通らないとならなかった。
虫とかがすごくて、蚊も日本のよりも全然大きい。動いちゃいけない撮影中は刺すなよって思いながら撮影してた。
ロケ地でのランチはケータリングだったけど、撮影が押すと、温度でどんどん痛んじゃう。食べる時は立ったままでハエを避けながら食べるのが上手くなった。
沖縄とかだと、撮影場所の外側にテープを引かれて、この外側に行くとハブが出るから行っちゃ駄目って言われたりするけど、タイだとテープの外側にはコブラが出るから行っちゃ駄目って言われて、コブラか、って思った。
最後の投降するシーンでは歌を歌い出す辺りの足元は一面、蠍がびっしりいた。
ロケの途中に監督とか三○隊のキャストが風土病で7~8人入院した。タイの病院はめちゃくちゃキレイで看護師さんも美人が多くて仮病を使っても入院してたいって言う人が続出した。けど、ロケは中止にならなかった。

プロモーションも苛酷で日本中で三百超える位の媒体に取材してもらった。三百っていうと哀川翔さんの持ってる記録の次くらいらしい。
ホテルの部屋3つ位押さえてあって、スタンバイしてもらい、順番に取材を受けてった。取材中、竹野内くんが話してると隣で監督がうつらうつらしてて、次に監督が話してると竹野内くんがうつらうつらし出すっていう。

今日のラインナップはひとつめのよい子と遊ぼうが監督の作品の中で一番お金がかかってなくて、この太平洋の奇跡が一番お金がかかっている作品なんだそう。
日本軍パートは平山監督がやって、米軍パートは別の監督がやったので繋げる時に便利な為、初めてデジタルで撮った作品。

竹野内くんは実は映画好きで映画館とかにも見に行ったりする。中学生の頃くらいに初めて映画館に見に行った。(タイトルは失念)当時はハリウッド映画が全盛で、洋画中心に見に行ってた。
監督は最近はあんまり見に行かないけど、昔の映画館の熱気みたいなの(立ち見がいっぱいいたり)が懐かしく思ったりする。

今後、どういう映画をやってみたいか?
監督はこの映画ではジャングルの中だったし、エベレストも行ってて極地映画監督って呼ばれてる。タイのロケ前には腸炎?になって入院し、エベレストの前には脊柱管狭窄症状で手術した(←ここで竹野内くん心配そうな表情になる。)ので温泉とか大変じゃない所がいい。
竹野内くんは今までやったことのない役をやってみたい。時代劇とか、悪役とか。静かなイメージがあるみたいで、アクションとかもあんまりないので。昔、器械体操とかもやってたし、乗馬も出来るそう。アクションとかじゃ、さすがに今だと準備が必要だろうけど、20代のうちにやってみたかった。キレイな役とかが多かったので(←ここでMCが「そりゃ、そうでしょう」って言うと会場笑)


ラケルにて

ラケルパントースト
猫っぽい


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旅行記4日目②

続いて、長浜へ。


彦根でのんびりしすぎたので、到着した時には夕方近くに。

それでも、琵琶湖を見る為に長浜城跡の博物館へ。博物館はもう閉館時間を過ぎちゃってたので、外側からのみ見る。

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長浜城跡まで来たら、雨も降って来た。

雨宿りできる所を探しながら琵琶湖をほんのちょこっとだけ見る。

湖畔のお宿兼レストランで雨宿りがてらの夕飯を食べる。人生初のサンラータンメン。スープにとろみもついてて、凄く熱いけど、おいしかった。

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しかし、いつまで待っても雨は止まず、逆に酷くなってくる始末。
日本の夕日百選に選ばれた琵琶湖の夕日を見たかった~!

雨が余りにも酷くなって来たので、お宿兼レストランの人にタクシーとか呼べるか聞いてみたら、お宿の車を出してくれるとのこと。長浜もいい所だ。


無事に長浜駅に着いたけど、携帯電話をレストランに忘れてきたんじゃないか!?と焦ったが、鞄の奥底に入り込んでただけで、一安心。

長浜から米原で新幹線に乗ったので、のんびり帰れて良かった。