どういうわけか、私が住んでいる所には 雨が上がって晴間がさすと 高い確率で虹がでる。
小さな頃、虹のふもとには宝物が眠っていて いつかその虹のふもとを見つけに行きたいと思っていた。
不思議と虹の始まりと終わりって何処なのかはっきりとわからない。
そんな曖昧な頭の中を娘に話すと、ふーん、そうなんだ!じゃあ、あそこには宝物が埋まってるんだね!と信じ込んでしまった。
しまった!私の空想的な部分に娘を連れてきてしまったと思った。しかし、数分後にはその思いも打ち消された。なぜなら、娘も誰に似たのか 随分空想的な所があるから。。
そんな娘が、最近 幼稚園で歌っている、虹とい
いう歌をよく家でも歌っている。
ここに虹がよく出るからではないけれど、私は その虹という歌が大好きだ。