吉岡油糧 に肝機能に疑いがあると言う本物の大波の会 さまが保護されているコロちゃん用のを
作って貰い,届けてきた。それを頃の保護主様の耳に入る事となり
(実は,以前に訪問した時に私はこっそりお会いしているんですョ。),直接手渡しでお預けできたのだ^^。
ところがこれまた可哀想な事に,採血して血液検査をしてみると
フィラリア陽性と出たとかで…。どうやら元飼い主は,フィラリアの予防薬を飲ませていなかったみたい。
この病気に限らず,今現在予防薬が処方されていると言う事はですね。
一度感染すると,治療も厄介だと言う事でそれならば防げるものは防ぐ為に予防薬を
開発して,撲滅していきましょうと言う事で出来た物の筈。
最近,ITのいい加減な情報で(フィラリアの予防薬は,飲ませなくても良い。感染してもきちんと治療方法
あるし,予防薬自体は危険な薬~みたいな。
あのね…確かに,血液検査もしないで,いきなり投薬するのは危険と聞いている私も。それは
ミクロフィラリアがいる状態で投薬するとショック症状を
起こすことがあるからと。だから,先ず感染していないかどうかを採血して簡易キッドで調べてから
-と出た時点で,予防薬を飲ませるか(=幼虫駆除)注射を接種。と言う事になると思うんね。)
洗脳されてしまい,結局は,可哀想な目にあわしてしまうと言うのは,何とも馬鹿な行為を
やらかす飼い主が増えているみたいですね。狂犬病予防についても
そう…これは,もっと厄介でしょうが?確かに,人の方では,ウイルスに罹患しても発症前なら
それを阻害・阻止するワクチンを打てば発症は免れると言うが
(多分,四足動物も同じだと思うが…多分発症日数は動物の方が短いと思う。第一罹患した
動物を治療するのは危なくて出来ないって聞いてるし。
見境なく噛み付いたりするようになるらしくて。だもんで結局処分するしかないんだとか。
これも飼い主があらかじめワクチンを投薬すれば…。
だが,これを打つ事で死亡する例もあるとか言うが,現在使用されている奴の安全性は
可也高いと確認されているから接種義務が
定められている訳でしょうが?)なんでも正しく理解する事が大事。無知がもたらす弊害…
こんな所にもあるって事。