今日は、この場をお借りして今の気持ちを書きたいと思います。
皆さんに見てほしくて書くのではなく、5年後10年後の成長した自分が振り返られるように日記として書き留めておくものです。
今は2019年8月27日(火)の朝7時半ごろ。
ベッドの上で寝転んでるぺんにぎんが抱きついて寝てる。
昨日まで実家に帰省してて、昨日は名古屋でぎんと待ち合わせてから、ぺんのお友だちに会いに行った日。そしてFXに投資したお金が0になった日。
昨日の夜高速バスで、ぎんにFXの話をされた。最近うまくいってない事はしっていたから、そこまで驚かなかったけど、「なんとかなる」って思ってたことが、なんとかならなかったんだなって思った。元から0になってもいいつもりで投資をしたから大丈夫だし、生活は出来るからいいんだけど、今後のこと、お金のことを考えさせられた。
起業するって決めて、たくさんぎんと考えて、たくさん本読んで、昨日はついに、計画をぺんの1番の友達に話してアドバイスまでもらって、順調だった。
家族を、ぎんを、いちばん大切にして生きていきたいっていうのはずっと変わらない。そのために起業する。挫折を味わったことの無い平凡な人生しか送ったことのないぺんには、こんな挑戦的な人生を送ること、かっこいいと思ったし、やりたい!頑張ってみたい!って思った。
だから、「起業」を自分の好きなことができて楽しいことだとばかり思っていた。ほんとに大変なのはわかっているけど、うちらならできないわけが無い、絶対になんとかなるって思ってた。
でも今回FXが0になったことを経験して、色んなことを考えた。
なんとかならないこともある。FXが0になって、バイトだけでは貯められないほどの起業に必要な大金をどう集めないといけないのか考える必要があるけど、どうすればいいかわからない。もっとお金について勉強しなくちゃいけないな。ぎんにFXも任せていたけど、もっともっとぺんも知らなくちゃダメだなって思う。今回はマイナスにはならなかったから、借金とかはないけど、起業して、お金借りて、失敗したら、なんとかなる、じゃ済まされない。借金になる。借金返済のために、また無知の投資をやる?バイトする?絶対どうすればいいかわからなくなる。そのために知識が必要だと思う。
こう考えると、起業ってリスクも伴う挑戦なんだなって思った。ぺんは、高校受験も大学受験も、行きたい学校が安全校だったし、普通に部活もがんばり、普通に勉強もがんばり、普通に楽しい毎日を過ごしてきた。挑戦をしたことがないんだと思う。だから、挑戦的なことをやる状況に立つと、今まで無意識に選んでこなかった「挑戦」をしている自分に誇らしくなる。でもその挑戦も実際大したことないことも多い。知らない人に親切をしてあげる、とか、気を使っている子に話しかけてみるとか。こういうことでさえ、私にとっては小さな挑戦に含まれる。
成功したら幸せな生活が待ってるけど、失敗したら借金する可能性のある「起業」。普通に仕事について、普通に少しずつお金もらって、普通に家庭をもって、節約しながら、たまには贅沢もして暮らす。どちらがぺんの選ぶ人生なのか。ぎんに出会わなかったら、100%後者。でも、ぎんに出会い、ぎんとずっと一緒にいたい、家族を大切にしたい、だから起業するという考えに至った。起業を考え始めてから今日までは、いつも無意識に選んでこなかった「挑戦」を選んでいる自分を誇らしく思ってたし、楽しんでた。でも、今日ほんとに挑戦できるのか不安になった。起業して成功する人ってポジティブで積極的。こんな不安になってる今の状況じゃ絶対に成功しない。
この不安をぎんに言うことすら、躊躇してしまう。勇気を出しいけど出せない。それでまたぎんを心配させちゃう。そんなんじゃだめだよね。もっと頑張んないと、もっといっぱい勉強しないと!いま人生で1番頑張んなきゃいけないときだと思う。挑戦校に受験することよりもずっと大きな挑戦しなきゃいけないから。
今回のFXの件でほんとにたくさん考えたけど、よかった。起業のリスクもわかったし、どれだけの挑戦をしようとしてるかもわかった。今何をすればいいのか、何することが正解なのかわかんないけど、とにかく始めないと。小さな挑戦からしていかないとダメだと思う。
バイト先の人達は、知識が多くて頭の良い人が多い。ぺんから見たら、すごい人達ばかりだ。その人達に知識がないことをばれるのが恥ずかしいって思ったりしてあまり積極的に話しかけられない。こんなんで起業できる人いないよね。自分の知らないこと聞かないといけないし、自分で勉強すればいいじゃん。わかってるんだけど逃げてしまっていた。これを改善することも小さな挑戦のひとつ。これを改善できない人は大きな挑戦もできない。
この機会に考えたことがたくさんあった。5年後には克服できてるかな。あのときはなんの知識も無かったけどよくここまで頑張れたって思えるようになってるかな。
バスの中でぎんの手を握ると涙が溢れてきた。ぎんもFXのことで大変だと思う。こんなぺんの弱いとこに構ってる暇もないと思う。自分で考えて、自分で動かなきゃ。それでもぎんは、いつも心配してくれて、声かけてくれる。いつも通り笑わせてくれる。ほんとにありがとう。いつも勝手に悲しい思いしててごめんね。ちゃんと話すね。
こんなに将来の可能性が広がっていておもしろい。楽しまないと!!!