緊急入院して2日目(当日から含めると3日目)


元気はありませんが少し話せるまでに回復した…っていいのかなショボーン


熱は少し下がり39.8度。


機嫌はすこぶる悪かったですがテレビを見れるくらいに。

少し安心しました。


先生の質問にも頷いたりしていました。

でも目はあまりあいていない。


先生に「目はいつもこんな感じ?」

と聞かれ

「目は小さい方ですが、(←ひどいヤツ笑い泣き)いつもよりもあいていないです。」


ご飯は食べれず。(→昨日もでしたがご飯は用意されてました)


11時に心臓のエコー。

腎臓のMRI。

眠くなる薬なしでも出来ましたウインク

(熱があって機嫌も悪かったので心配しましたが)


15時。

川崎病の薬投与。

副作用があるため、30分様子見。

→問題なし。


17時半

熱は37.8度


食欲はなかったけど、2,3口食べてくれましたおねがい

「アイス食べたい」

って言うので速攻買いに行きましたニコニコ


20時。

熱が38.6度。


また上がってきました。



眠ると酸素濃度も下がるため、またも鼻チューブしながらの就寝です。





急に離ればなれになってしまったゆーちゃんも心配でした。


救急車が来る前、何かを悟ったかのように号泣し離れませんでした。


心配で母に電話すると元気に保育園に行っているとのこと。

でも時折、急に泣き出してたみたいです。


保育園に行きだしてから後追いもだいぶなくなってきたのに、


退院後

隣の部屋に行ったほんの数秒でも、そばを離れると号泣しながら追いかけてきます。




ゆーちゃんはに会いたいなぁ。


早くみんなで生活したいな。


はるくんじゃなくて私だったら良かったのに。


ごめんね。はるくん。


色々考えすぎて今日もあまり眠れませんでした。




付き添い入院中はソファーか、一緒のベッドで寝てもいいそう。


窮屈でしたが様子が気になるので真横で寝ました。


熱が高いのもあり、看護師さんがちょこちょこ様子を見に来てくれました。


私は、朝になれば熱が下がり退院出来るかと思っていました。


でも解熱剤しても38度代に一旦下がるけど、また40度~41度で熱が下がる事はなく。


10時半頃、髄液の検査を行う事になりました。

30分程で終わるそうですが相当痛いらしいえーん

廊下で待機してました。


声かけしても無反応でしたが検査の時はよっぽど痛かったのでしょう。


ギャン泣き。


「意地悪しないでー」


と泣き叫んでいましたえーん


一時間は起き上がらないよう絶対安静。

眠くなる薬を少し入れてもらって部屋に戻った時は寝てました。


お昼からは頭のMRIの検査。

脳波の検査でした。

熱も高く意識がなかなか回復しないので頭のダメージも心配されましたが問題なし。


夕方、先生からお話がありました。


「心臓に雑音が見られます。」


「抗生剤を使っても熱が下がりませんし川崎病の疑いがあります。ただ、はるくんは川崎病の断定としては3つしか項目が当てはまりません。」



「6つ項目のうち、5項目当てはまれば確定なのですが…」


症状の出にくい子もいるらしいですが、

心臓の雑音が先生は気になるそうです。


そして、はるくんは腎臓に炎症があるそうです。


え!!2つも!?!!


腎臓は川崎病に関係ないらしく…

悩んでおられました。


でも川崎病だと進行すると心臓に瘤?が出来ると大変らしく。


他の先生とも相談され…


川崎病の薬を投与する事になりました。

感染症にも効くらしく…



川崎病の事をネットでたくさん検索しましたが…


みんな小さい子ばかり。


そして目が充血とか…BCGの跡が腫れるとか…見た目でも分かるのばかり。


はるくんは全く見た目で分かる症状はなく…

高熱や喉の腫れくらいでした。


早くはるくんの笑顔が見たかった。

「ママ」って呼んでほしい。


ただそれだけでした。


夕方、この日初めてのご飯。

看護師さんにはるくんお願いして、コンビニにご飯買いに行きました。


昨日も心配で食べれてなかったのですが、お腹すいていなくて。


おにぎり一個だけ。


全然食べた気がしませんでした。

ただ無理やり押し込んだだけ。


はるくんはこの日も熱は下がらず、40度代のまま…


真夜中眠ると、酸素濃度が下がるため、鼻チューブをつけられました。

意識はないのに抵抗。


酸素濃度が下がったままだと、脳にダメージがあるらしく…ズレたり外そうとしないか心配であまり眠れませんでした。


何かあれば看護師さんがすぐ来てくれるんですけどね。


ほんと看護師さん大変な仕事だと思います。


先生と看護師さんには感謝でいっぱいです。







いま、現在は退院していますニコニコ

通院はちょこちょこしないといけませんが滝汗

学校にも通学出来ています。

私もはるくんが入院した事により職場復帰が遅れましたが、ようやく復帰しました。

久々の仕事により、

もういっぱいいっぱいです笑い泣き






緊急入院の続きです。




痙攣がおきて体が硬直みたいになって呼びかけに反応しない。



痙攣を初めて見た私はもうパニック。


119にすぐさまかける。


「事故ですか?救急ですか?」


『救急です。』


あまりのパニくりに何の会話をしたかは記憶は曖昧ですあせる



「お母さん、はるくんの胸を触って上下に動いているか確認して下さい」

「呼びかけに反応しますか?」


『動いています!』

『反応はないですーー』


もう泣き叫んでたと思います滝汗


電話対応してくれた方は冷静に

「あと10分程で到着します。はるくんに呼びかけ続けて下さい」

と言われたのは覚えています。


後は記憶は曖昧です。


近くの救急指定病院に搬送される事になり

ゆーちゃんを母にお願いし救急車に乗り込みました。


近所の方々も心配して家から出てきてくれていました。


救急車に乗り込んだ時は、はるくんは酸素マスクをつけられていました。


旦那もかけつけ待合室で待つ時間が、とても長く感じました。


旦那も私もずっと無言でした。


「元気なはるくんに会いたい。」

「はるくんのそばにいたい。もっとたくさん一緒にいたいよ」

たくさん祈りました。

私はどうなってもいい。はるくんの苦しみをかわりたい!


待合室なので、どんな状況か分からず、心拍のモニターの機械だと思う音が、遠くから聞こえ不安がいっぱいになりました。


どのくらい時間がたったか分かりませんが処置室に呼ばれました。


痙攣の薬が入っているから眠っているそうで、その間に入院の手続きやPCR検査を受けました。


眠っているうちにMRIも受け、尿検査が終わった頃、はるくんは目を覚ましました。


第一声が

「トイレに行ってもいいですか?」

でした爆笑


トイレに行き、入院なのでパパとはお別れ。

コロナなので退院するまで一度も会えません。

パパとバイバイし病室に通されました。


はるくんは先ほど声を発した以外は熱が高いのもあり、眠りつづけていました。


もう次の日付にかわり2時になっていました。