ヾ(▼ヘ▼;)たまの記事が自宅とか、携帯ではない仕事のデスク上という
ダメサラリーマン ノブです。
今日は、、休日出勤
ええ、今月は3日から、休んで おりません。
おとといオープンした新店の手伝いやら、手続きやら
で、
げんかいぽさ を感じるこの頃です。
みなさまお元気でしょうか?
つい先週も、家の金木犀のかおりが「いいな~」とか思ってましたが、
それを肴に酒すら飲めませんでした。
はい
人生仕事ですから・・・
なんだかんだ言って
今日は半休してやるもんね!\(*`∧´)/
もう、
2時間で帰ってやる!!
で、寝てやる・・・
みなさま、体調の変動が激しい季節です。
どうぞご自愛くださいませ。
お久しぶりです(゜▽゜)/
最近は、出店の準備やらなんやらでバタバタした毎日を送ってますが、
今日は福岡市で、題名にもあるチェルノブイリの原発チャリティー美容室があったようです

このチェルノブイリの原発事故はもう昔の事故で、知っている人も少ないと思いますが、なにぶん高校生の時の事故なんで、けっこう鮮明に記憶にあります。
中でも、予備校の時にお世話になった物理の先生が、当時日本の有名どころだった方で、何とチェルノブイリに事故後に現地に行ってた話を聞きました。
そん時に、先生が言うにはソ連(今はロシア)に海外物理学者の方と行かれたそうやけど、原発の建物中は高濃度の放射能汚染で
300秒以内に退去しないと、汚染されてしまうところに視察で行った時。
『皆、300秒以内に出てきてください!』と言うソ連の軍人の言う事聞かずに、倍近い時間入っていたそうです。
中でも胸を打ったのは、原発事故の放射能流出を抑えるために、ソ連の軍人さんは、祖国のため、家族のために汚染地帯で重機に乗って、コンクリートで建物に開いた穴をふさぐ作業を行ったそうです。
途中で倒れても、運び出す事をしていたら、その人も汚染が進んでしまうから、そのまま放置されている遺体があちこちにあったそうです。
決して自分のためだけでなく、家族だけのためで無く、祖国とその国民のために殉職した人を目の当たりにすると、涙が溢れてきたそうです。
そんな話を聞くと、また自分も涙が溢れてしまいます。
放射能汚染はまだ続いていますが、その殉職した人の勇気に敬服します。
はぅ
今の仕事にそれほどイレ込んでない
ダメ駄目だね