ロシアの西側、バルト海近くのリトアニアとの国境付近に、

「踊る森」と呼ばれるとても奇妙な森があるそうです。


自生した松の木たちが、クネクネ曲がって、

なかにはリング状になっているものもあるそうです。


木がこんな風になるなんて不思議!



でも理由はわからないんですって。



まっすぐなはずなのに、くねくね。

そのくねくねはどれ一つとして同じものがない。


なんだか人の心のよう。


ほんとは素直になりたいのに、くねくね。


sawaの適当日記


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元ネタ らばQ

http://labaq.com/archives/51465152.html

人の心も社会システムも病んでいると言いますが、結局すべて人間の意識の産物


意識を作り上げる脳の認識システムを、自らがコントロールできないと、どれだけ意識内で努力しても


所詮、お釈迦様の手のひらで騒ぐ孫悟空のようなものです



本当の健康を得たいなら、

社会を健康にしたいなら、

未来生まれ来る子供たちに安心して暮らせる世界を贈りたいなら、


一緒にTPPに行きましょう。

一緒に札幌に行きましょう。



私は、本当に、本当の健康がほしいです。健康な未来のために。


TPP

http://www.pbls.or.jp/event/tpp2010.html


JMP

http://www.japanmission.jp/about_jmp6

人は時に決断せざるを得ない場面と出会います。


でも本当は、「時に」ではなく常にしているものなのです。

気付かないうちに。そう無意識で。


ではどんな決断でしょう。


それは、「私」という規定をする決断。


自信のある私

自信のない私

自信のある私と思いたい私

自信がない私ということに自信がある私…


どれだけ表情や言葉遣いや行動や思いかたを変えても、

この「私」の規定・決断の呪縛が解けないかぎり

本当になりたい自分にはなれません。



「でも、私普段から優柔不断で決断が全然できないし…

だから、自分っていうものが弱いのかしら。いつも人に合わせてしまうし」


とんでもない!しっかり自分がありますよ!


「決断ができない私を決断している私」

「人に合わせることで自分が責任をとらないでよくしている私」


そう、逃げ腰、責任転嫁型アイデンティティ。

弱い自分をイメージして選択しているその規定力はとても強力。


意としてこれら「私規定」の決断をしていないなら、ぜひその呪縛から自由になって

「本当になりたい私」に無意識に使っていた決断力を使いたいものですね。


本当に。