107歳の入院患者
脱水で入院依頼があった患者さん年齢107歳来ても、輸液するしかないのだから、この年齢だったら病院ではなく在宅医に診てもらうことはできなかったのか厚労省が在宅医療の充実を目指すなら、一般家庭にもその方針をもっとしっかり啓発してほしいし、在宅医も積極的に在宅医療を担ってほしい。医師は輸液をオーダするだけだからいいけれど、看護師は違うのよ。これで転んだら、看護師のせい。点滴を自己抜去されても対応するのは看護師。環境が変わって場所も時間も認知できなくなって不穏になったら看護師がつきっきり。たかが、脱水。だけど107歳の脱水は、「たかが」ではない。