朝から出かけるつもりだったけれど、

女の子の日でお腹が重くて痛くて。。
最低限の家事と用事だけすませた。
今日は、本と撮りためた映画を見る日にシフトしよう。

 



まずは家の本棚を物色して3冊ほど重ね、白桃の水出し緑茶と、ヨギボーをスタンバイさせたら、ゴロゴロタイムのスタート。ヨギボーに体を預けて、お茶をひとくち口に含む。桃の優しい甘さ×緑茶のすっきり感が広がった。

 

 

本を読むつもりだったけれど、映画ほど長くない短編の動画が見たくなってPCを開ける。検索窓に何て入力すればいいかな。。

 

 

あ!北欧暮らしの道具店が企画していた

短編ドラマがあったはず…

 

 

そして行きついたのが「ひとりごとエプロン」。
以前spotifyで撮影秘話なんかを店長さんと主演の松本 妃代さんが話していたのを聞いた記憶がよみがえってきた。


これぜったい好きなやつ!嗅覚でわかる。ってきっと好きな方多いよね。

かもめ食堂の雰囲気を彷彿とさせる空気感。

 

 

団地に一人暮らしのOL夏希が主人公。
ある日夏希は、誰もやりたがらない資料作りをついつい引き受けてしまった。仕事を持ち帰ってきたものの、面倒くさくてすぐにはやる気にならない。。

 

 

「面倒くさいものには、思いっきりの面倒くさいで対抗しよう!」

 
 

そう呟いて、餃子作りを始めたのだ。

ここまで数行書くと夏希の性格がよくわかる^^

 

 

 

 

 




 

まだまだ自分を、
甘やかしてもいいんじゃない?

 

 

 

 

 

 

 

うん、そうだよね。


最後の台詞に、うううっと胸が痛む。

あれだ。
いま心に刺さる言葉や事柄が
私に必要なことなんだろうと思う。

 

 

このシリーズのファンになりそう♡

夏希の追体験をすることで、

”わたし”から少し離れる時間もいい。

 

 

 

 

 

 

 

お昼は昨夜の残りのポッサム