11月23日、絶好の天気に恵まれました。

紅葉を愛でながらの観察会です。

 

この時期なので、一応、クマ鈴、腰には熊撃退スプレーをひそかに忍ばせました。

 

講師は「♡春♡の観察会」もお願いした長谷川さんです。

植物の研究者であり、広葉樹が専門、いろいろ教えてもらいました。

 

 

ところどころで、植物の生態、遷移、構造、名前の由来、どのように利用されてきたか、などなど

資料も交え興味深い話を聞くことができました。

 

葉が赤くなるのは、アントシアニンの作用、紫外線から葉を守るためと考えられる。

ヤマモミジなどは日当たりの良いところは赤く、悪いところは黄色、

皆さん実物を観察しながら納得です。

 

もちろん、赤くならず、黄色、褐色、緑のままの樹木についても教えてもらいました。

 

立山連峰もよく見えました。

 

地面の上も、木の実や、いろんな葉っぱでにぎやかです。

褐色の落ち葉に混ざったきれいな黄色のウリカエデの葉、

こういうのを見ているだけでなんだか癒されます。

 

良い日でした、長谷川さんありがとうございました。

参加の皆さん、ありがとうございました。