昨日が今日だったら、山歩きはできなかったでしょう。

昨日は落枝飛び交う記録的な強風でした。

今日の遊歩道にもその名残がありました。

 

本日は、無風の穏やかな天気。

この道50年越え?の研究・経験の猛者、長谷川幹夫さんを講師に迎え、

イベント「♡春♡の頼成の森観察会」を行いました。

 

いろいろ見聞きしたので、忘れないうちに植物をメモっときます。

 

【樹木】

コナラ、クリ、ヒサカキ、サクラ類、ミツバアケビ、キブシ、オオバクロモジ

ヒメアオキ、ユキツバキ、ユキグニミツバツツジ、リョウブ、タカノツメ、

コシアブラ、オオウラジロノキ、ウラジロノキ、ネジキ、ツルグミ、コバノガマズミ

コブシ、アズキナシ、ヤマボウシ、ヤマモミジ

【その他】

ショウジョウバカマ、シュンラン、トキワイカリソウ、スミレ類

アキギリ、キクザキイチゲ、イノデ、ゼンマイ、ギンゴケ

・・・・・書き忘れ、大いにありうる。

 

今回は、樹木の生態を中心にということでした。

 

コナラの冬芽

芽がたくさんあります、枝のなかにもひそかに芽吹く準備があります

やられても復活、エネルギーをその保険のために使う

このことで、切られても萌芽更新で再生し、現在里山の王者となっているようです

同じ科でもブナは、保険より成長重視ということでした

 

サクラ類の解説

シダレザクラも花が咲き始めました

 

山に入って

これは、オオバクロモジの花の観察

 

その他いろいろ、

先にメモった植物たちの話

 

 

 

 

 

なにしろ、長谷川さんの引き出しが多いので、いろんな話が出てきましたが、

書ききれないので、おおいにすっ飛ばしました。

♡秋♡の観察会(11月22日)もお願いしてますので、興味のある方ぜひ参加ください。

ただし、受付は60日前の9月23日となります。あしからず。