前回の続編です。
国道359号線沿線の里山が淡い緑の衣をまとい始めました。

地面近くから始まった植物の春のリレー、
いよいよアンカー、上層の樹木にバトンが渡ったようです。

頼成の森の代表的な高木の広葉樹を極端に絞れば、
コナラ、ホオノキ、タカノツメ

コナラは県内の里山で圧倒的に量が多い広葉樹
ホオノキもまあまあ見られる
タカノツメの多いのは頼成の森の特徴でしょうか

ホオノキ

タカノツメ


アズキナシ

オオウラジロノキ
もうすぐ花が咲き、秋には小さなリンゴのような果実を落とします

ユキグニミツバツツジが咲き始めました
新緑の中のアクセント、存在感があります


ブナの試験植栽林

ホオノキ台より砺波方面、主にコナラによる淡い淡い緑です