Yoko Hayashiのテキトーーーク in Kerala !!

Yoko Hayashiのテキトーーーク in Kerala !!

フリーアナウンサーから大学院生へ。
そして現在はなぜかインドへ・・・
自由気ままに生きるテキトーな私の
テキトーなつぶやき。

Amebaでブログを始めよう!
ケララでの生活も
残り2週間となってしまいました・・・(´;ω;`)

アメブロはほとんど更新できなかったなぁ汗

また日本帰ったらまとめたいと思います!


ってことで、今回はケララの日常、バス事情をご紹介バス


私はオートより断然バスを利用します。
コーチのオートはメーターを使わないし、だいたい高くふっかけられるのでたいがい喧嘩になりますから・・・(笑)
その点バスは安心です!

ケララには大まかに分けて3種類のバスがあります。
州政府が運営するクーラー付きのリッチなバスと
政府が運営してるけどボロいバスと
民間のバスです。
当然運賃も異なります。

この赤いバスが庶民の乗る民間バス。
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庶民に揉まれてぐっちゃぐちゃになることもありますが、
この赤バスが一番たくさん街中を走っているので、私は迷わず赤バスに乗ります。

問題は行き先が現地語でしか書いてないこと。
最初の頃は上のアルファベットで区別しようと
写真まで撮って必死に覚えようとしていましたが、
めーっちゃくちゃたくさん種類があるので覚えてもキリがなく・・・
車掌さんや周りの人に聞きまくってましたw

最近は主要都市の現地語だけは覚えましたが、
車内ではみんな外国人に対して親切で、
車掌さんもバス停に着いたら教えてくれるし、
優先的に座るように進めてくれます。

周りの人も空いてる席を勧めてくれたり
カバンに気をつけなさいよ、注意してくれたり
とても親切なので、私はこのローカルバスが好きです。

時々太めのマダムが隣にピッタリ座ると
こっちもジワっと汗かいてる時ありますが・・・(笑)


でもなんといってもケララの民間バスの特徴は・・・
窓にガラスがないことです!!!
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なんと出入り口にはドアもついてません!!(笑)
南国の風を切って走るようにできているのでしょうか・・・?
(日除けはついています)


インドのバスの乗り方は当然のことながら日本と全く違います。
どのバスにも必ず車掌さんが一人以上はいて(多い時は3人くらい?)
乗客は車掌に行き先を伝え、運賃を支払います。
初乗り6ルピー(10円くらい)めちゃくちゃ安いでしょ!?
こちらが車掌さんキラキラ
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車掌さんはどんなにバスが混んでても、途中から乗ってきた人を必ず見つけて行き先を尋ねます。
それでもギュウギュウに混んでいたら無賃乗車し放題じゃない?ってボスに聞いたら
「ケララにはそんなに悪い人はいないから」とのことでしたw
ケララのそういうとこ大好きです( ´艸`)


最後の写真はバスを待つ人の姿なのですが、
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みんなサリーの色が鮮やかです。
まだまだ田舎なケララでは
女性は洋服よりも
サリーなどの伝統的な服を着ている人が
圧倒的に多いです。
インド生活ももうすぐ3ヶ月。
いよいよ折り返しが見えてきました。

あまりブログはアップしてませんが
これまでほんとに色んなことがありました。

私のインターンシップの活動(学校で日本語・日本文化を教える)が
地元の新聞やテレビに取り上げられ
インタビューされてしまったりラブ

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その一方でこないだはお金を取られてしまいました354354



旅行にも結構行っていて
ケララを代表するバックウォーターツアー(運河や湖などの水郷地帯をハウスボートと呼ばれる大きな船で巡ること)は既に2回行ったしWハート
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ムナールという高原地帯では野生の象を見たりもしました。
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こないだはコバラムという、これまたインドを代表する美しいビーチを訪れたり
そして念願だったインド最南端、カーニャクマリで
夕陽が海に沈み、海から朝日が昇る様子を見ることができましたsun



正直、インド人の気質、性格、ホテルやレストランのサービス、交通ルール、仕事の仕方・・・
そういったものを全て含めたいわゆる「インドWAY」にイライラを感じない日はありません。

でもその分、人の優しさが身にしみたり、自分はすっごく周りに助けられて生活してると
実感することも少なくありません。

特に南インドの方のホスピタリティはすごくて・・・ほんとに感激してしまう花

いつも感謝とイライラ、
背中合わせで生きてる感じですw
ケララまとめ ~教育編③~


インドの学校へ教えに行っていつも驚くのはその人数と、その敷地・校舎の立派さですキラキラ

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まるでリゾート地のような広大な敷地に、校舎や校庭、プールなどの設備が整備されていますキラキラ

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人数が多いのは人口が多いからでしょうが・・・
教育制度にも関係するようです。

そもそも教育制度は日本と年齢が違います。
まずインドの義務教育は6歳からスタートし、14歳になる年まで。
この8年間が二つに分かれ、小学校に当たるprimary school(初等教育)は6歳~10歳までで、第1~第5学年。中学校に当たるmiddle school(Upper Primary)は11歳~13歳の子供が通い、学年は第6~8となります。
次が中等教育となり、これも前期・後期と分かれます。前期のsecondary school(high school)は14歳・15歳、学年は9、10。
そして次がsenior secondary schoolとなり16歳・17歳で学年は11、12だそうです。CBSEのカリキュラムでは10年生と12年生に試験が課せられます。まぁ高校入試とセンター試験みたいなもんでしょうか。

そしてインドの学校はだいたいがこの第1学年から12学年までが一つの学校に通い、日本のように小学校だけ、中学校だけというのはないそうです。
時には幼稚園もいますし!!だからどこの学校も校舎が広くて立派で、生徒数も多いのですね~。
全校生徒何人ですか?と聞くと、「だいたい2000人」って答えがさらっと返ってきます汗
なので写真のような大人数のクラスもしょっちゅうあります(´-ω-`)(基本的に生徒は40人までとお願いしているのですが・・・)

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単にインドは人口が多いから、小~高一貫なのか?と思ってましたが、きっと1年から12年まで一つのカリキュラムで教えるためでしょうねらぶ②
正確にいうと11・12年生(senior secondary)がいない学校もあるそうです。11・12年生がいる場合は写真のように校舎や看板に「senior secondary」と書いてあるのかな。

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現在私はインドの南西にあるケーララ州の商業都市・コーチという場所で
学校を中心に生け花や習字・折り紙、そして日本語を教えています。
経済産業省が主催しているインターンシッププログラムの一環です。

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インドの教育…というとハイレベルな数学教育のイメージかもしれませんが、
私のいるケララ州は識字率100%近くというインド国内において最も高い識字率を誇り、特に教育レベルがとても高いことで有名です上げ上げ

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なぜここまで教育レベルが高いのか?
ケララは共産党が政権を取るという独特の州なので、それが背景だろうと思っていたのですが、
周りの皆さんに尋ねてみると「ケララの人はみんな勤勉だから~」というパーソナリティな部分を理由に上げられます・・・
なるほど、それが誇りなのは分かるけど、学問的に言えばそれじゃ答えにならない…苦笑
ボスの一人によると、ケララは美しい海、豊かな緑、と地理的要因に恵まれており、またスパイスの交易地でもあったため古くから外国人の行き来が多く、必然的に英語教育が普及したと言ってました。
付け加えていうと、キリスト教の普及活動も早くから盛んになったらしく、彼らのミッション活動によって学校が建設され、教育が根付いたとも言われています。

識字率以外にも乳児死亡率や平均寿命も先進国並で、ノーベル賞経済学賞を受賞したアマルティア・センもびっくり(!?)だったとかw

インドの中でも不思議な魅力を持つケララ州。私がケララに興味をもったのはそこにあり、住めば住むほど奥の深い州だなと感じています。

・・・決してビーチがキレイだったから選んだ訳ではありません!!

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またまた久しぶりの更新になってしまいました汗


久しぶりの間に、
実は私、インドで生活することになりましたえ゛!ビックリマーク

通っていた大学院を休学し、
細々と続けていたリポーターのお仕事も辞め、
一念発起で、とあるインターンシッププログラムに参加なっ・・・なんと!

9月~来年2月までの6ヶ月間、
南インドのケーララ州というところで
現地の学校で日本文化や日本語を教えます日本
$Yoko Hayashiのテキトーーーク


既にもう一ヶ月が過ぎ、
インドの慣習、生活スタイル、考え方・・・
すべてが日本と違って
葛藤しながら日々を過ごしています。

またちょっとずつ
ブログでご報告できればいいなと
思っておりますWハート

あっちゃこっちゃとテーマの変わるブログですがw
よろしくお願いしますおんぷ
$Yoko Hayashiのテキトーーーク