地震…
発生から1週間がたとうとしてる…
まだ余震があって、揺れるたびに心臓がドキドキする…
地震当日、いつものように仕事で電話対応してた…
そしたら急に揺れだした…
でも大地震なんて経験した事ない私は…
『あ、揺れてる。でもすぐ収まるや』なんてのんきに構えてた…
でも揺れがどんどん大きくなって…回りの物が倒れ出して…
皆でパソコン押さえてたけど『みんな机のした!!』って叫び声が聞こえて、急いで机の下に入った。
天井のエアコンが降ってきて、ロッカーが倒れて、いろんな物が落ちてくるのが見えた…
すごい揺れで怖くて震えた…
でも保育園に預けてる我が子が心配で…
絶対電話なんか通じるはずないのに、何度も何度も電話を掛けた。
揺れが収まって、皆必要な物だけもって避難した…
真っ暗なビルの四階から、崩れた階段を携帯の灯りを頼りに降りる…
外にでて、我が子が心配で涙ぐんでたら『行ってきな』ってお許しがでた。
車に飛び乗って保育園に向かう。
でも余震が収まらなくて、地面が揺れる…
信号も動いてなくて…
必死に運転した…
電信柱が倒れてたり…
揺れて倒れそうになってたりして…
必死にハンドルを握って…やっと保育園についた…
我が子は、ちゃんと保育士さんにおぶわれて避難してた。
顔を見た瞬間涙が溢れた。
安心と不安で震えが止まらなかった…
家に戻ると壁ははがれて、中はグチャグチャになってた…
必要な物をとって実家に向かった…
でも渋滞で動けなくて…
我が子を抱っこして、荷物を抱えて歩いて向かった…
旦那様から安否確認のメールが届いた。
安心した…
また涙がでた…
実家に戻ると屋根も塀も壁も崩れてたけど、何とか皆無事だった…
泣き出す我が子にミルクをあげて…
停電断水の中皆で固まってた。
夜中に旦那様がきた。
余震が多くて、揺れるたびに我が子を抱えて…
眠れない夜を過ごした。
朝になった。
実感したのは暗闇は人を不安にして、明かりは人を安心させるって事だった。
朝からお母さんと一緒に水と食料を求めて避難所を回った。
でも給水車はきてなくて、6人で一袋のカンパンとバナナ1本をもらった。
開いてるお店も少ないし長蛇の列で…
自販機をお店の人に頼んで開けてもらって、なんとか缶コーヒーとお茶を買えた。
アパートに行って部屋を片付けた。
当たり前の生活が本当に幸せなんだなって感じた。
だんだん暗くなってきて、また真っ暗な中にろうそくを灯して、毛布をかぶって、揺れるたびにびくびくしなが一夜を過ごした。
次の日も朝から買い出しにでた。長い行列のスーパーで品薄の食料品を求めた。
水も探しに行った。でも給水場から始まり、いろんなところをたらい回しにされたあげく、結局水はもらえなかった。
まだ5ヶ月の我が子をお風呂に入れてあげたい…ちゃんと離乳食をあげたい…
でも私たちの地域は恵まれてる方だから、ミルクをあげられるだけで幸せなんだと思った。
その日も暗闇の中、不安と共に過ごした…
でも日常は待ってくれないから、仕事が始まって、慌ただしく時間が過ぎる…
パッとみは何も変わらない日常だけど、スーパーに群がる人だかり…
スカスカの棚のコンビニ…
ガソリンスタンドの行列…
崩れた建物…
よく見るとやっぱり地震があったんだって実感する…
私の回りは復旧してきてる…
それでも余震でおびえ、地震を思い出して不安になる…
今でもまだ復旧の目処がつかない、不安と恐怖の中にいる被災地の方々…
心から、一日も早く平穏な日々が訪れるのを祈ります…
体験した恐怖、苦しみ、悲しみは決して消えることはなく胸に刻まれてしまう…
それでも笑顔になれる日を…
一日も早く暖かい布団で心を休めて眠れる日が来ることを願っています…
まだ余震があって、揺れるたびに心臓がドキドキする…
地震当日、いつものように仕事で電話対応してた…
そしたら急に揺れだした…
でも大地震なんて経験した事ない私は…
『あ、揺れてる。でもすぐ収まるや』なんてのんきに構えてた…
でも揺れがどんどん大きくなって…回りの物が倒れ出して…
皆でパソコン押さえてたけど『みんな机のした!!』って叫び声が聞こえて、急いで机の下に入った。
天井のエアコンが降ってきて、ロッカーが倒れて、いろんな物が落ちてくるのが見えた…
すごい揺れで怖くて震えた…
でも保育園に預けてる我が子が心配で…
絶対電話なんか通じるはずないのに、何度も何度も電話を掛けた。
揺れが収まって、皆必要な物だけもって避難した…
真っ暗なビルの四階から、崩れた階段を携帯の灯りを頼りに降りる…
外にでて、我が子が心配で涙ぐんでたら『行ってきな』ってお許しがでた。
車に飛び乗って保育園に向かう。
でも余震が収まらなくて、地面が揺れる…
信号も動いてなくて…
必死に運転した…
電信柱が倒れてたり…
揺れて倒れそうになってたりして…
必死にハンドルを握って…やっと保育園についた…
我が子は、ちゃんと保育士さんにおぶわれて避難してた。
顔を見た瞬間涙が溢れた。
安心と不安で震えが止まらなかった…
家に戻ると壁ははがれて、中はグチャグチャになってた…
必要な物をとって実家に向かった…
でも渋滞で動けなくて…
我が子を抱っこして、荷物を抱えて歩いて向かった…
旦那様から安否確認のメールが届いた。
安心した…
また涙がでた…
実家に戻ると屋根も塀も壁も崩れてたけど、何とか皆無事だった…
泣き出す我が子にミルクをあげて…
停電断水の中皆で固まってた。
夜中に旦那様がきた。
余震が多くて、揺れるたびに我が子を抱えて…
眠れない夜を過ごした。
朝になった。
実感したのは暗闇は人を不安にして、明かりは人を安心させるって事だった。
朝からお母さんと一緒に水と食料を求めて避難所を回った。
でも給水車はきてなくて、6人で一袋のカンパンとバナナ1本をもらった。
開いてるお店も少ないし長蛇の列で…
自販機をお店の人に頼んで開けてもらって、なんとか缶コーヒーとお茶を買えた。
アパートに行って部屋を片付けた。
当たり前の生活が本当に幸せなんだなって感じた。
だんだん暗くなってきて、また真っ暗な中にろうそくを灯して、毛布をかぶって、揺れるたびにびくびくしなが一夜を過ごした。
次の日も朝から買い出しにでた。長い行列のスーパーで品薄の食料品を求めた。
水も探しに行った。でも給水場から始まり、いろんなところをたらい回しにされたあげく、結局水はもらえなかった。
まだ5ヶ月の我が子をお風呂に入れてあげたい…ちゃんと離乳食をあげたい…
でも私たちの地域は恵まれてる方だから、ミルクをあげられるだけで幸せなんだと思った。
その日も暗闇の中、不安と共に過ごした…
でも日常は待ってくれないから、仕事が始まって、慌ただしく時間が過ぎる…
パッとみは何も変わらない日常だけど、スーパーに群がる人だかり…
スカスカの棚のコンビニ…
ガソリンスタンドの行列…
崩れた建物…
よく見るとやっぱり地震があったんだって実感する…
私の回りは復旧してきてる…
それでも余震でおびえ、地震を思い出して不安になる…
今でもまだ復旧の目処がつかない、不安と恐怖の中にいる被災地の方々…
心から、一日も早く平穏な日々が訪れるのを祈ります…
体験した恐怖、苦しみ、悲しみは決して消えることはなく胸に刻まれてしまう…
それでも笑顔になれる日を…
一日も早く暖かい布団で心を休めて眠れる日が来ることを願っています…
♪Birthday♪
13日は私の誕生日でした
年々誕生日が待ち遠しくなくなってくけど…
今年は前日まで忘れてたょ


家事に育児に仕事で
毎日があっといぅ間にすぎてくけど


自分で自分に
買っておめでとぅしたけど


babyの笑顔が一番の誕生日
だね

ありがとぅ

年々誕生日が待ち遠しくなくなってくけど…

今年は前日まで忘れてたょ



家事に育児に仕事で

毎日があっといぅ間にすぎてくけど



自分で自分に
買っておめでとぅしたけど


babyの笑顔が一番の誕生日
だね

ありがとぅ





に帰ったら…





