先日のお休みに森美術館で開催中の
「ラファエル前派」と
「アンディ・ウオーホール展」にいってきた

雨でかなり寒かった・・・
私は昔から絵画、特に印象派と新古典主義が大好きで展覧会にはしばしば足を運んでいたけれど、結婚してから以前にも増して美術館にいくようになった。
夫の仕事が美術関係なので夫は趣味と仕事、私は完全に趣味で美術館に行く機会が増えた。今までだったら見なかったであろう作家の絵にも親しむ機会が増えて、新しい発見や感動があったりする
ラファエル前派という会派があったことは全く知らなくて、展覧会開始前に六本木にいったときに次回展覧会のポスターで初めて知った。
全体的に官能的。誘うような、挑発するような女性たちの構図、表情。
宗教画でもより人間的に描かれていて、これは発表当時かなりたたかれただろうなと思った。
色彩も鮮やかで人物も背景も緻密なデッサンをもとに描かれている
初めて見たけれど私の心にびったりとはまる絵画だった。
アンディ・ウオーホール展は夫が仕事の関係で招待券をもらったのでいってきた。
近代ポップアートの代表作家だからその絵はみたことはもちろんあるけれど、初期から晩年の作品をみるのは初めてだった。
今でも新しい手法だったり斬新な印象を与える色彩感覚だったりして、興味深かったけど、私にはちょっと危うい作家の精神状況が伝わってくるようで得に後半の作品は心に重かったな。
六本木にきたらランチはここ!
「L'ATELIER de joel Robuchon」恵比寿にはシャトーがあるけれど敷居が高くて行けないので、少しお手頃なこちらでランチ

前菜は半熟卵 ゆっくり火を入れクミンの香る茄子のコンポートにのせて
卵のうえにメレンゲがかかっていて絶妙の火の通り具合で、トマトで味付けされた茄子とびったりマッチの優しい味
主催は鴨のフォアグラのプランシャ焼き パルメザンチーズのリゾットともに
これがまた絶品

香りもすばらしいしフォアグラの火の通り具合、リゾットとの相性、最強です

リゾットのお米の感触もしっかり残りながら、柔らかいフォアグラとお米の歯ごたえの違いまで楽しめる、見た目・香り・味すべてに大満足
デザートはヴァニラのたっぷりはいったクレームブリュレにフランボワーズのソルベを添えて
濃厚なヴァニラの香りと甘み、フランボワーズの酸味がこれまた絶妙に美味しい

パンもとっても美味しくて私たち夫婦はロブションベーカリーの大ファン

六本木、渋谷、東京にベーカリーの店舗があるのだけれどほかの用事で訪れてもぜったいにゲットして帰るほど美味しい

最近のはまりは季節野菜のフォカッチャ
ベーカリーででてくるバゲットもカリカリ香ばしくて噛めば噛むほど甘みがでてウマ~

美術館巡って、フレンチ食べてなんて優雅な休日ですわね~
帰りは念願のドラム式洗濯機をビックロで物色

目にも心にもおなかにも充実な休日でしたわ