今日は経営者のお話をします。

 

私も昔経営者をしており、色々な経験や苦労や考え方をしてきました。私は女性の経営者の方をすごく尊敬しています。

本当にすごく頑張った人です。女性の方は生理があったり、威厳を保つために男の人よりも大変な思いしています。

男女平等の時代になっていますがまだ根付いてないというか、私たち世代のひとは心の片隅にまだ男女平等についてのこっているものです。だから男の経営者より肩に力が入ったり余分な力が入ったりと心は男性よりも疲れたりなやんだりします。そんな中で経営者を立派にしているその頑張りや姿勢に私は尊敬します。

 

男性も女性も同じですが経営者は色々大変で忙しく心がつかれます。経営者に多いのが孤独感や心の隙間がある人、心の奥に寂しさができやすいものです。私も弱い部分を見せれずいつも気を張って周りの目をいつもきにしていました。その時心の隙間を埋める為にパパ活みたいなことをして紛らわせようとしていました。今はパパ活、ママ活というものもしているひとがいますが心はお金では買えません、お金が無くなれば皆去っていきます、その場は良くてものこるのは虚しさだけです。その虚しさを埋める為にまたお金で人を買う、いつまでたってもそのループからは逃げられないのです。私はそこである気づきをしてある ”もの” が無いことに気づきました。それからパパ活を辞めパパ活してたお金をユニセフに募金に使いました。お金は循環しているものです、いいお金の巡り、循環させましょう。自分のお金なんだから何に使うか自由だろ!今そう思った人多いと思います。でもそのループを続けると自分が潰れるか、会社もうまくいかなくなってきますよ。お金を貧しいひと達の為に使うと心が凄く私は軽くなりました、そしてある  ”もの”を追い求めました。孤独、心の隙間、心の奥の寂しさ、これがなくなった時会社は右肩上がりになりより多くの協力者やいい仕事が舞い込んできました。忙しいのはわかりますがどうかその”もの”とは何か考えてみてください。それに気づいたあなたは今だけではなく世代交代で誰かに託したあとでも豊かで幸せになれます。柔軟な思考でかんがえてみてください。