おはようございます✨
ゴールデンウィークは楽しんでいらっしゃいますか?
昨日はすごく強風でしたが、今日は火星座(牡羊座、獅子座、射手座)の吉日であります![]()
火星と木星が強い凶角になっているので、カッとしすぎないように気をつけましょうね💦
さて、蘭子は先週の週末に奈良県に遊びに行ったのですが、天理市に向かって車を走らせていると、
山道に差し掛かったところで、カーナビに信じられない文字を見たのです。
石上神宮
え?と思って、思わずその方角に向かって左折をします。←あっぶね
いやいや、こんなところに石上神宮があるわけがない…これ分霊なのだろうか、としばらく考えます。
娘に、「ここの神社すごく有名なんだけど、行ってみるね」とカーナビをタップして、うねうねしたすごく細い道を通っていったら、
うっそん、本当に石上神宮がありました❗️
えええ、天理市にあったのですね![]()
桜井市の大神神社とやまのべの道、というところでつながっていると聞いていたので、
わたしはてっきり桜井市の直線上にあるのだと思い込んでいたのです
←アホ?
Googleマップで見た記憶もあったのですが…ものすごい勘違いが目の前でとけました💦
と言うことで、通りすがりの石上神宮であります✨
わたしは参拝歴が長いのですが、未だかつて神宮を偶然通りかかったことは一度もありません
💦
いやはや、誠にありがとうございます❗️
※ここすごく強いです
そしてさらにびっくりしたのが、ニワトリが多く放し飼いになっていたことでした![]()
奇しくも山口県の一宮、玉祖神社を参拝していたので、娘が「コケコッコだあ〜✨」と飛びつきます。
すごくカラフルなコケコッコがいてめちゃくちゃ可愛いです✨
さて、石上神宮をお参りさせていただきます。
まさかの❗️
思いがけない石上神宮の拝殿であります
✨
イソとは海のことですが、石と同意語、なのですね![]()
古代豪族・物部氏の総氏神であり、祀られているのは、
フツの神、
フルの神、
ですが、古代では「布留社」と呼ばれており、ご神体は神剣ということでありますね。
この物部氏こそ、古代の祭祀と警備を担っていた豪族であり、現在の警察のルーツとなりますよ。
いやー、初めての神社なので、きょろきょろうろうろしておりました![]()
物部氏の祖神がニギハヤヒですが、息子のウマシマジは島根県に墓陵があります。
拝殿の後ろが禁足地になっていて、そこから出土したのが、七支刀である、ということですね。
この剣、イラストだけでもすごいですよ
←御朱印がある
こりゃー何か宿っているかも…
ちょっとわたしは近づきにくい感じですね💦
なるほど、やまのべの道は桜井市と天理市で結ばれているのですね❗️
と言うことで、薬湯をいただきました
✨
さあ、散策しましょう![]()
ここはなーにかな?とウキウキでありました。
出雲建雄神社でありますね⛩️
これまたパワーあふれる摂社です✨
そして気になるのが、この真後ろにある、
※素晴らしい❗️
こちらのすごく立派な建物でした❗️
なんとこれ、国宝なのですって![]()
猿田彦神社がありました✨
このエリアは素晴らしいご神域であります。
こちらは天神社であり、タカミムスビとカミムスビを祀っております。
いやー、小高い丘から眺める石上神宮の素晴らしい社殿に、古き良き時代をめぐらせておりました。
古い、のフルとはこの石上神宮のことで、振るという語源はこちらから出ております。
さあ、娘とコケコッコのところに戻ろう…
と思ったら、何かがチラリと目の端に映ります。
なんだ?
なんだ?
てくてくと歩いていくと、なるほど、ここがやまのべの道なのか、と思われるところがありました。
ここはなんだ?
こちらに強い引っ張られております。
これはなんだ?
そしてこちらが山の辺の道、でありますね。
大神神社とつながっている古道でありますよ![]()
すると脳裏に石上神宮の神拝詞が脳裏に思い浮かびます。
わたしは島根県の石見国一宮、物部神社の氏子さんが読者さんにいて、貴重な祭祀の本をいただいているのです。
ひと ふた み よ いつ むゆ なな や ここのたりや
ふるべゆらゆらとふるべ
そうだ、
どんな怪我でも治り、死人も蘇ると言うその鎮魂をふるふるとしながら唱えたら、
我が家の窓の鍵が壊れたことがあったではないか![]()
と言うことで、この鎮魂の儀式は島根県の物部神社でも伝承されていますよ、というお話しでありました![]()
鎮魂とは、
たましずめ
でありよみがえりの呪術なのです。
と言うことで、幾度となくよみがえっている素晴らしき石上神宮でありました⛩️
物部氏よ、ありがとう❗️
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