おはようございます✨
明日ようやく土用明けでありますね
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広島は4月からずっと梅雨みたいな感じなのですが、今日から晴れていけばいいなあ✨
さて、先週の土日で奈良県に遊びに行きましたが、いよいよ蘭子の推し神社をご紹介させていただきます
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予習にと、昨日再公開した記事があるので、見てくださるととても嬉しいです。
創建は弥生時代の終わり、
創建したのは疫病流行に悩まされていた崇神天皇であり、
近畿地方最強の風の神を祀る龍田大社と、
最強の水の神を祀る廣瀬大社でございます✨
※龍田大社
大和川沿いに鎮座するこの二つの神社は7キロ離れた場所にあるにも関わらず、
創建が同時、祭祀も同時一対という不思議な神社で、
平安時代の「延喜式」ではどちらも名神大社であり、官幣大社でありますよ✨
しかもここは鎌倉時代の蒙古襲来(元寇)のときに、龍田大社の裏手から雲が巻き上がり、
巨大な竜巻が袋のようになって、蒙古軍の舟団の前で大暴風を起こし、大打撃を与えたのですね。
※よく来たな❗️
この竜巻こそ、龍田大社のご祭神、シナツヒコであり、この神は伊勢神宮外宮の風宮の神さまと同一であります![]()
伊勢神宮内宮では風日折社でありますが、この元寇での功績により、伊勢神宮の別宮に昇格したのですね✨
高知県の土佐神社の原始の神さまはしなねさまと言いますが、シナツヒコでは?
と言われており、まさに台風が直撃する地域でありますね![]()
なお、しなる、とはこの神さまが語源となる神の息のことなのです。
しなやかに生きたいですね✨
そして名前のとおり、竜神を祀っているのです。
なお、聖徳太子は法隆寺建立にあたり、この龍田大社に日参したので、
この分霊を祀っているのが、いかるが町の龍田神社でございます〜![]()
素晴らしい神社でして、今回の奈良旅のメインはこちらの龍田大社でありました❗️
ちなみに百人一首で知られる、
ちはやぶる〜
神代もきかず たつた川〜
の竜田川とは、大和川に合流する川のことなのですね![]()
あの下句の、「からくれないに水くくるとは」の意味が10歳の蘭子にはわからなかったです💦
こちらの白竜神社も素晴らしかったです。
摂社がみごとにどれも強いのです✨
ということで、風の神を祀る龍田大社でありますが、お守りもとても素敵なのです。
写真を撮りやすく、神職さんが窓を開いてくださいました![]()
風守りは三種類あってオススメです✨
さて、そんな龍田大社からまっすぐ東に鎮座するのが、河合町の廣瀬大社(廣瀬神社)であります。
※廣瀬大社(廣瀬神社)
廣瀬の水神は大和川沿いにあり、河川の合流地点であるのですね。
初瀬川、佐保川、寺川、飛鳥川、曽我川、葛城川、富雄川が一斉に集まってくるのです。
龍田大社も廣瀬大社も、互いに太陽の道(レイライン)で結ばれており、朝日と日没の関係なのですが、
廣瀬大社はさらに、桜井市の大神神社とも不思議なご来光の道で結ばれており、
大神神社の三輪山山頂からは、
夏至の日没はこの廣瀬大社に沈んでいき、
冬至の朝日は三輪山から登ってくる、のであります。
三輪山には太陽神がいらっしゃるのですね![]()
そして❗️
この廣瀬大社にはとっておきの秘密がありまして![]()
なんとここは、
高市早苗さんの選挙区なのです❗️
早苗さんはこの廣瀬大社を毎年参拝していたのですが、
総理大臣になってからは忙しくて秘書の方の代理参拝なのだとか。
と言うことを廣瀬大社の神職さんからお聞きしましたが、この激動の時代を切り抜いていく高市早苗さんには近畿地方最強の水神がついているのかも…
ですね![]()
さて、この廣瀬大社の根源地がこちら、水足池なのですね![]()
ここは最古の治水工事の場所でして、沼田を陸地に変えたのですね。
ここに鎮まる竜神こそ、
廣瀬大社のワカウカノメノミコト、廣瀬大忌神ですね。
なお、出羽国一宮、鳥海山大物忌神社と関係があるのですが、
なぜに山形と
?
※廣瀬大社のお稲荷さん♪
そしてこの竜の池こそ、古代の神であり、崇神天皇は埋め立てて陸地にした、
だからこそ災いが奈良県に襲いかかり、神々の統治システムが変わった、
と言うことで関西最強の風の神、水の神は奈良県に坐す、でした
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