おはようございます✨
休みなしで月曜日からお仕事でしたら、会社の自分の机の下からヤモリがでてきた蘭子です![]()
ただいま牡羊座に水星、火星、土星、海王星が滞在しており、蟹座の木星とバチバチとなっているのですが、
天秤座や山羊座がTスクエアとなり、けっこうな集中攻撃となっているのです。
この天秤座や山羊座にトランスサタニアン(天王星や海王星や冥王星)がいる人も多く、
特に1990年代生まれは、バブル崩壊が起こったので、この年代が現在すごい圧を受けているのですね。
こういった運気低迷はどうしてもバイオリズムなので起こりえることなのですが、
これだけは安定していたら切り抜ける、と思うものがあります
✨
※戻れるぞ❗️
これはわたしがそう思っているだけなのですが![]()
おそらく、これさえ保てれば、運気が再び上昇したときに、「元に戻れる」のではないでしょうか。
それが、
自律神経、
であります。
自律神経とは生命維持に欠かせない全身を司る神経網で、その環境下において、「自己を保つ」ために最善を尽くしてくれるシステムとなっております。
実はすごく重要なのが、「その環境は安全なのか、危険なのか」という判断を、勝手に(?)自律神経にモードの変更をされてしまう、ということで、
オートプログラミング方式になっているようなのです![]()
これが、今問題になっている、
凍り付きモード、
であり、ストレスが慢性化してしまうと、心が動かなくなる感覚のフリーズ化、なのですね。
トラウマやPTSD(心的外傷後ストレス障害)のフラッシュバックなどがこれに当たりますが、軽いものだと、誰しもがトラウマを抱えているストレス社会であるのです。
自律神経はおもに、活発に動く交感神経と、リラックスを司る副交感神経があるのですが、夜になるとうとうと眠くなるのは自律神経のおかげ、なのです![]()
そしてこういった自律神経を促してくれるのが、太陽と月のリズム、なのです🌙
※奈良の大仏
しかし、突然に絶体絶命の場面になると、自律神経は突如として切り替わる、ということなのですね。
例えば目の前にイノシシが現れた、こちらをじっと見ている、と言う場合、
「ヤバイ!」
と自律神経は突如として切り替わり、「逃走モード、戦闘モード」に変更され、わたしたちの身体がよく動いていくようになります。
いわゆる火事場のクソ力とは、この逃走モードを指す、のですね。
先日、奈良国立博物館で、吉野の金峰山での修業が映し出されていましたが、
修験道でいわれる「修行を重ねると悟りが開く」とは、絶体絶命の環境下に置いて、「何とかしないと❗️」ともがき苦しんでいると、仏さまが手を差し伸べる…ではなく、
眠っていた脳が目覚める、
ということで、脳波が切り替わるのですが、こういった腸と脳をつなぐルートが自律神経が司っているのです![]()
※東大寺
そう、逃走モードであれば、逃げ切れて安全地帯に辿り着くと、また元に戻ることができる、
つまり、エラーミスを起こさないためには、安全地帯を作り上げることが大切なのです。
そしてこのエラーミスこそ、
燃え尽き症候群、
でもあり、「どうせ誰にも言っても何も変わらない」という無感動・無気力なのですね![]()
副腎疲労を引き起こし、腸も過敏となるので、しょっちゅう下痢をする…外に出るのもおっくうだ、
というときは、この自律神経が狂いがちだよ、というお知らせでもあるのです。
自律神経なんて…とあなどってはいけないのです![]()
むしろ、自律神経こそ安定していれば、よみがえることができる。
そして、この自律神経は人に移る、と言うことがわかっております。
つまり、わたしたちの心身は、目に見えない何かの作用で共鳴、しているようなのです。
だから、落ち込んでいる人が建物の中にひとりでもいると、近くの人に作用されるので、わたしたちの環境って、不思議なことに、「運命共同体」が集まってくる、のですね。
なお、
フリーズを解くためには、自律神経に「ここは安全なんだよ」とうながすために、社会環境、養育環境、住居環境の改善を図らないといけないのです。
つまり、潜在意識に刻み込まれた防衛反応を、リセットしていく努力、をしていかないといけないのですね。
なお、波動の高い神社やお寺などは、こういった安心安全モードを持っているため、心がリラックスしていきます![]()
こういった心がぼうっとするような安心感をぜひ探求されてみてくださいね✨
⭐️ウェブマガジンは今月は5回目があります。
ご興味ある方はぜひのぞいてやってくださいね。









