2015年12月中旬

細胞診の結果を聞いた時が私の場合、「告知」となるんだと思うけど、その場では予想外のことで実感がわかないのか、涙が出るとか、自分が死ぬのかとかそんなことはあまり思わず、意外と冷静でした。


まず、頭に浮かんだのは

「今が産休中で良かった」

「通院、手術?脱毛?を会社に通いながらだったらた大変だった」

「復帰(翌翌年の4月)までに髪は伸びるかな?」


病気の深刻さよりも他人の目を気にしていましたね。

実母は驚いていたけど、妹(私の叔母)も3年前に乳がんを患い、でも手術と放射線治療をして元気にしているので、割と前向きでした。


夫はというと、「本当にがんなの?誤診じゃないの?」と一番楽観的で、逆に言うと真面目に考えていないのではと感じるほどでした。


私が必死で乳がん関連の本を読んだり、ネットで調べている傍らで、自分の趣味の映画を見たり筋トレに励んだりで正直イラッとしましたが、このくらいが丁度よかったのかな?