19週に横浜の的野ウィメンズクリニックに中期スクリーニングに行ってきました

 

 

 

 

胎児に異常がないかどうかの検査は妊娠発覚時から受けようと思っていました.

 

NIPTやエコーなど色々ありますが,遺伝子関連が専門の旦那に,何をどこで受けるかは全て任せました.

NIPTでわかる染色体異常(例えば精度は低いですがクラインフェルター症候群など性染色体の異常を見ることができるプランもあります)や,NIPTではわからないけれどエコーでわかる異常など色々検討した結果,我が家では19~20週くらいに時間をかけて行うエコー検査をいつもの病院とは別のところで受けました.

 

旦那曰く,

  • 生存に関わるような染色体異常の場合は20週までに淘汰されている(言い方が悪いですが専門的に言うとそういうことになるのでご了承ください)
  • NIPTで精度高く判明し,知的/身体的な障害を伴うけどある程度生きる疾患の場合はたいていエコーで身体的な所見が出るのでなにかあればそこから羊水検査をすればいい
  • 初期胎児スクリーニング(13週くらい)ではわかることが少なすぎる
  • NIPTが高すぎる

とのことでした.20週くらいまで待ってエコーをすることについて私が感じたデメリットは,

  • もう胎動を感じる頃なのに異常があれば中絶する決断ができるのか
  • 異常があったとして,それまでつわりに耐えしんどさにたえて待っている分の私の労力はゼロ換算なのか

と思ったのですが,旦那はその辺冷淡というか薄情なので,異常があれば仕方ない的なスタンスであまり話し合いになりませんでした.

任せると決めたのでもう任せることにして19週まで待ちました.

予想した通り胎動もわかるようになっていて,検査を受ける週は非常にナーバスになっていました悲しい

 

 

的野ウィメンズクリニックに平日の夜に予約をしていきましたが,狭い待合室が大賑わい.外国人のご家族連れもいらっしゃいました.

15分ほど待ってから検査.

妊娠5週まで,胎児の心奇形が生じるリスクがある薬を飲んでいたのでそのことを伝え,特に心臓を重点的に見ていただきました.

ベッドに横になり頭側に旦那,右側に先生,左側にモニタなので,正直旦那側からはモニタがかなり見にくかったと思います(私も見やすいわけではない)

まあ先生が見やすい位置にあるのが一番だよなと思ってあまり気にしませんでした.

遺伝子専門の旦那も事前にエコー写真の見方を勉強していたので先生が見るのに合わせて黙ってチェックしていたようです.

検査は約20分ほど.最後に(多分心奇形を気にして)重鎮と思われる先生が登場し2度目の心臓確認を5分ほどされて終わりました.

旦那曰く,重鎮先生は見る場所を見つけるのがめちゃ早くて神だったとのこと指差し

 

途中で赤ちゃんの性別も判明しました

下から(お尻から)のアングルでのエコーを最後にもらったんですが,

「わかりやすいように色塗っときました〜」

と言われ,色塗っときましたはてなマーク状態に.

 

 

色塗られたエコーがこちら↓

 

 

 

 

 

 

 

あ,うん,ついてますねあんぐり指差し

自分の中に,一生体に存在することがないと思っていた(自主規制)があることと,

なんか尻めちゃ割れてない?と思ったことと,

色塗った結果なんか変な感じになってることで笑いを堪えながら検査室を出ました

 

今の所以上はなかったのでよかったです.

とても丁寧に見てくださるクリニックだったのでおすすめです.

お会計は7500円でした.