お部屋の片付けもなんだかんだ終り、無事に部屋をレオパレスに引き渡せそうです。今は2月中旬、外はたぶん2度ぐらい。家の中が何もないと余計寒く感じます。とりあえずテレビの音で気分を間際らしてみる。
しかし、2年間お世話になったこの部屋から離れるのはやだな。たくさんの思い出が詰まりすぎて離れるのはとても寂しい!すっかり愛着心が付いちゃった。。東京でゆっくりと自分の時間を過せるこの場所♡
そして、住み慣れたこの町も離れたくない。駅前のTSUTAYAとかピーコックとか…毎週のように通ってたなぁ。またいつか小金井公園で寝っ転がりながら読者したいな♡
シンガポールでは感じれない春夏秋冬、毎日見ても飽きない通学電車の外の景色、文化、人、町並み、全てが当たり前のようになって、とても居心地がいい。家族が恋しいのは山々だけど、家族代わりの信頼できる友達も数人でき、本当にこのままシンガポールに帰るべきなのかと悩みました。こんなに真剣に悩んだのはいつぶりだろう。笑
実はちょっと前まで「やっぱり東京にいたい!」って思って就職活動をしてたんだよね。だって仲いいJFもWFも日本に残るんだもん。。人生ハプニングがないと何も始まらないじゃん?じゃぁわたしも~!って思ってたけど、こういうノリで物事決めちゃう自分、ダメだよね?笑
だからね、今回はちゃんと考えたよ。自分の今の立場でキャリアとかを真剣に考えたら(別に世界を動かす仕事がしたいとかそんな大きなambitionはないよ?)、今の自分にはアジアのハブであるシンガポールの方がいろいろとチャンスがある気がしました。
前にも書いたけど、私の周りにはトリリンガル、それ以上話せるクラスメートは沢山います。こっちでできた日本人の友達も帰国子女がほとんど(国際教養学科だからそうなんだろうね)、中国語も中国人にはもちろん勝てません。日本語、英語、中国語がペラペラな中国人は私の大学院ではほぼ全員です。だから言語を武器とするなら自分の付加価値はシンガポールにあると思い(シンガポールならわたしのレベルの中国語もなんとかごまかせる気がして)、帰りのチケットを購入しました。社会人としての新しい人生のCHAPTERをシンガポールでスタートします。
この選択で正解だったのか、帰ってから後悔する(外国人として一度日本を離れて再就職する難しさ)かもしれないけど、自分で選んだ道を信じて精一杯頑張りたいと思います。
あと1週間で就活の現実に入ると思うと...今の時間が止まってほしい!
でも、まだ日本が大好きな内に離れるのもいいかも。だって、またいつか絶対に戻ってくるから!
早稲田ありがとう!GSAPSで出会った友達は一生もの。勉強はあまりしなかったけど、とてもいい経験でした。
東京、Hello、またね、ありがとう。
Just let me wonder in my own nostulgia a little longer before reality strikes...
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