競走馬の能力というか、強い馬の基準って、

「パンパンの良馬場でどれだけ切れるか」みたいになってるけど、

パンパンの良馬場の日って、年間を通してむしろ少ない気がする。

こういう馬場に強い馬が人気になって負けると、

「馬場が悪くて」「のめってしまって」「すべって」という言い訳で、

ファンも、「それなら仕方ないか。次の巻き返しに期待。」ってなるけど、

それでいいのか?

「道悪得意」とか「荒れ馬場得意」とかあるけど、

「パンパンの良馬場」というのも一つのコンディションなわけだから、

どんな馬場でも力を発揮できるタイプがホントは「強い」と言われていいのでは

ないでしょうか。

血統でいうと、やはりステイゴールドとか、ロドリゴデトリアーノとかになるのかな。


電車に乗ると、毎年、この時期に思うこと

梅雨寒の日も平気で冷房&扇風機つけてる



自分は運転席でどういう温度で過ごしているか知らないが

会社でどういう指示が出てるか知らないが

小雨降ってるのに冷房って・・・少しは考えないの?

おかしいだろ

寒さに弱い女性も少なくないだろ

運転士って、目の前の線路しか考えてないのかと思ってしまう



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チューリップ賞の内容からすると、ハナズゴールは強いと思う。

一頓挫あって軽視されてるけど、ここに出すためにNHKを叩いたのだろうから、前走の着順は気にしなくていいし、むしろ微妙な着順で人気にならないから美味しい。