うちの会社は今被災地、被災者に必要な義援金、物資は一切送らず、節電と呼び掛けるだけの馬鹿社長はプラプラするだけの為にエレベーターを使い、暖房をガンガンにする。

その社長の馬鹿妻は毎日昼前の重役出勤(日中旦那の浮気チェックか?)
先日寄付すると言って持ってきたのが会社で販売できなくなったクリアファイル、「今クリアファイル!?」って思い会社の馬鹿さにも唖然としました。
うちの馬鹿社長は計画停電が実施され始め街が節電を始めた数日後思いつきで突然社内の蛍光灯を間隔を置いて取り外すように社員に命じた、その取り外された蛍光灯には「節電中」の紙が貼られ社内は薄暗くなった、節電しようとした考えはあの馬鹿社長にしてみたら立派かも知れないが1つのフロアが暖房も節電始めたらこれまた思いつきで「あそこのフロアは暖房を消しているぞ!!」と他のフロアに伝達し暖房を消させ馬鹿社長の個室は暖房ガンガンraniba2011さんのブログ-04B0553.gif、やっぱり馬鹿社長だむかっ
 
会社が節電を始めた翌日には促されて始めたフロアは暖房ガンガン状態に戻り、率先して始めたフロアは継続節電していたのに自分が寒いばかりに今日ありえない言葉を馬鹿社長が口にした
「ここまでして節電する必要あるのかなぁ…」と言いながら暖房のスイッチをONにしたむかっ
「馬鹿社長アナタは個人で被災地、被災者の為に何か1つでも何か今できる事やりましたか?」
 
「某大手会社の社長さんは会社としても寄付をされ、個人でも億単位で寄付されてますよ、アナタは馬鹿な総務が自宅のトイレットペーパーがないと騒いだだけで関西から馬鹿みたいな量を関西に出張中の社員に送らせ(ガソリン代¥)、ワンフロアぷらぷら移動するだけでもエレベーター(節電のはずでは?)使ってますよね?」と言いたいのを我慢ショック!しながら誰か某大手会社の社長さん達の爪の垢送ってくれないかと思う毎日です。
3月11日昼過ぎに突然揺れ始めた東京最初はすぐに止むかと思った地震は揺れが止まず会社の仲間と急ぎ社外に出ました、空は慌ただしく鳥が去っていき、周りの会社の人達も泣きながら飛び出してくる人、素足で出てくる人それぞれの格好で様子を伺ってました。

少し落ち着きをとりもどした為社内に戻り仕事に戻りましたが気が気じゃない為荷物を身近に置き社内履きも履いたまま仕事を続け帰宅時、電車が全て運休という事で運転が再会されたらしい都バスで乗り継いで帰宅しようかと思いましたがバスが来る気配が全くなく徒歩で帰る事にしました、バスの道なりに沿って歩き1時間位で別の乗り継ぎバスへ、幸いな事にあまり待つことなく地元まで行くバスに乗ることができました。
今回の地震で思ったのは東京は弱く脆く自然の前では本当に人間の力なんて非力なんだと感じました。
東京はここ数十年大震災は免れてきました、でも今回の地震を経験に良い方向に何か変わる事を願います。

今回の災害で亡くなられたかたに ご冥福をお祈りいたします