京都 貴船神社
全国に約450社ある中の総本社の京都市左京区にある貴船神社
和泉式部も参拝し、その時の歌が碑になっています。
地名は「きぶね」と読むけれど、この神社呼び名はお水の神様なので、
濁ってはいけないからと「きふね」と読むと、
京都の方に教わりました。これはおばあちゃんに教えてもらったそう。
本宮への階段
境内の霊水に真っ白な紙を浮かべる水みくじ。文字が浮いてきます。
身内のをパシャリ![]()
最近、私はおみくじは引かないようにしてるの。母が引いてダメって言うから(笑)
本宮から上流へ300m程のところにある「結社」
中宮ともいいます。
名の通り縁結びの神様![]()
恋愛だけでなく、会社の発展につながるご縁等々、いろんな人との良縁にご利益があるそうです。
本宮で授与される結び文に願いを書いて、ここに結びます。
みんなの願いが実を結ぶことを願ってます。
さらに400mほど上流に歩く「奥宮」があります。
しかし
この雪![]()
さすがに、夏は避暑地、川床で有名な貴船ですが、本当に気温が違います。山の中![]()
この神社、やはり縁結びの神様があるので、女性の参拝者が多かったです。
車でないと大変な場所なのに、電車やバスでいらしたのか、寒い中、徒歩の方も多かったです。
しかし、その一方で縁切りの神、呪咀神としても信仰されており、丑の刻祭りでも有名であったそう。
ただし「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に貴船明神が貴船山に降臨したとの由緒から、
丑の刻に参拝して願いを掛けることは心願成就の方法であり、
呪咀が本来の意味では無いと言われています。
でも、でも、後から聞いた話では、 東山の地主神社じゃないけれど、ここにも、
ゴスン釘の木もあるとかなんとか・・・。こんな山奥に来てまで・・と考えると、
こ、こわい。怖すぎる・・・。
この時に知らなくて良かったと思ったのでした。






