「九重紫」
ショートドラマを一旦離れて、1話が少し長いドラマをU-NEXTからのオススメで視聴
めっっっっっっちゃ良かった

ショートドラマはテンポの良さ重視だから浅くさっくり進んでいくのに対して
通常尺?のドラマは伏線も深堀りもあって面白かったし見応えがすごかった~~
九重紫のあらすじを自分なりに一文にまとめると、
「無念の死を遂げたヒロインが記憶を持ったまま過去にタイムスリップする話」だから
第一話がとても重要なんだけど、開始5分で置いていかれて頭を抱えた
とにかく誰がどんな立場の人なの?謀反の理由は?派閥はどうなってんだろう?とか
怒涛の人名が出てきて相関図をまとめたり、10秒戻ししながら視聴してた
4話くらいまで見終わったらある程度掴めてきたので、1話をもう一回見たレベル
見終わったあとのロスがすごいある~~~
最後までハッピーエンドで終わるのかドキドキしてたから無事ハピエンで幸
ひとりごと
定国公がイケオジでかっこいい~現世では生存ワンチャン!?と思ってたけど、
そこは前世と同じ顛末で辛かった…推しが…生き残る世界線…ない…
一方、最終話で元々高かった株が爆上がりしたのが紀詠なんだけど、どえらいかっこよかった
自分の癖の一つに「ヒロインと結ばれない方を好きになる(当て馬枠)」があるんだけど
今作でも思いっきりぶち抜かれてしまった
鄔善でなく紀詠にキュンしたのは、みんなに優しいとかではなく竇昭に対してだけ唯一みたいなところが刺さったのかな~~~と自己解釈
「宋墨がもし竇昭を傷付けたら火の海に飛び込んででもさらってやる」っていうセリフがあるんだけど、ギュンと落ちてしまった

その前にも、竇昭のことはいくらでも手助けするけど、(駆けつけるだったかも)
宋墨のために自分を呼ぶなってシーンがあって「これ親友の枠超えてない!?」って思ってたら
やっぱ好きだったかって、め~~ちゃにこにこした
ちなみに宋墨は竇昭に対して恋心を自覚したらずっと一途に想ってくれるし守ってくれるしで
他に一切見向きしないところもキュンキュンなのでよかった。
竇昭もただ守られるだけではなくて、頭の回転が早い賢い美人ですっごく好きな役だった!!!
最後に、
陸鳴と陸争は絶対にぜ~~~~~~ったい来世で兄弟仲良く宋墨と一緒にいてくれ(大号泣した)
My Review:★★★★★