こんばんは、イタイおばさんです。
日本は関東が入梅したそうですね。
そういえば、昨年私は6月1日東京にいて、そのあたりに梅雨入り宣言があったことを思い出しました。
当地もいまは雨のシーズンです。昨日とおとといは晴れていましたが、今日はさすがに雨降りでした
さて唐突ですが、私のフランス人の友達の話をしたいと思います。
彼女は私と同じ年のアラフィフでTeenagerの子供が2人います。
知的な美人で最近メタボを気にしていますが、ジムに通い、魚市場におもむいては果敢に鱗つきの魚をまるごと一匹をさばいています。
フランス中世の文学を専攻していたこともあり読書好きで、彼女の本棚は本屋さんのようにきっちりと整理されています。
会話をするときは身振り手振りを交え、ときどき「ウララー」とひょうきんな声をはさみ、盛り上げてくれます。
素晴らしい女性です。成熟した女性とはああいう人を言うのでしょう。
ただ唯一残念なのは、超Negativeな一面があるのです。
他人に厳しく、その人を批評し、しつこく注意する。
実際正論で責めるので、責められたほうは追いつめられます。
私の舌足らずの説明では、「フランス人はあえて苦言を呈しているのだ。相手を思いやっての嫌われ役、立派ではないか」と思われるかもしれません。
しかし「思いやり」ではすまないNegativeさが、彼女の非難の言葉に存在しているのです。