こんばんは、今日も夫が出張中なので、ひとりで過ごすおばさんです。
今日図書館から本を借りてきました。「鹿の王」という、2015年本屋大賞を受賞した本です。
早速図書館に並んでいるなんて、寄贈してくれた人、偉い!
まだ読みはじめたばかりなんですが、すっごく面白いです!
時代と場所の設定が不明なのですが、なんとなくモンゴルとか北の地方のような雰囲気です。でもアイヌの言葉を感じさせる部分もあります。
トナカイとか出てくるくだりはやっぱり北なんでしょう。
こんな発想で物語を展開させられるのが、とにかくすごい!
小説家って、やっぱりただもんじゃないですね。