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ジャカルタモード☆日記Ⅱ

2009年6月からジャカルタで暮らしてます。
渡航準備からジャカルタでの事など、書いていきます。

息子とジャカルタに帰ってくるにあたり、
お手伝いさんを雇おうと思っていて、

お友達の前のお手伝いさんで
良かったよっとお墨付きの人をおさえていました。


かなり期待して、
いざ面接です。

したら・・・
その人ともう一人一緒にきて・・

みるからに気の強うそうな女性。


誰??
お友達と来たの??

安い値段で交渉されないように
気の強い友達が一緒についていくよ
ってついて来た感じ??

疑問に感じながらも
話を進めていると

どうやらお友達のお墨付きのお手伝いさんは、
働けないらしい・・

だから友達を連れてきたってことでした。。

はぁ~ん?!

だったら最初に一言言ってよ。

でも、
すぐにお手伝いさん欲しかったし、
他にアテもなかったので、
そのままそのお友達を面接。

どうみても気が強そう・・
いや、強いです。

結局、その人とは、
結構高めな値段で言われ、
「考えてみる」っと返事したのにかかわらず、
断られてしまいました (苦笑)




体調は、
旦那の協力もあり、よく休んだら回復しました。

少しずつご飯も食べられるようになり、
力もみなぎってきました

小さい子どもがいると、
抱っこや離乳食やお風呂入れなど・・
体調悪いからって休む事ができませんね。

日本だったら、
母親にヘルプで来てもらうけど、
ここは、ジャカルタ。
そーいう訳にも行かず、
本当健康第一だなっと思いました。

でも、今回体調悪いと聞き、
お見舞いに来てくれたり、
何かあったら子どもをみていてくれるっと
言ってくれた大先輩の奥様。

本っ当、心強かったです。
来て一週間、慣れないし不安もあるなか、
そう言ってくれる人がいるってのは、
ありがたいです。

子どもができると、
時には、1人じゃどうしようもないときも
あるんだろうな~って思います。

家族がそばにいない分、
私も周りで困っていたら声を掛けられうように
なりたいです。

さて、元気になったので、
力のありあまってる息子と旦那とプールへ散歩。


息子初の大きいプール。
腰が引けてました。

ジャカルタ到着一週間。

この一週間、かなり大変でした。。

お手伝いさんを雇っていない我が家は、
何もかも自分で(日本じゃ当たり前だけど・・)。

しばらく家をあけていたから、
大掃除(子どももいるから念入りに)をしなきゃ。

それに
子どもが安全に過ごせるよう部屋作りもしなきゃ。

ジャカルタの家は、夫婦ふたり暮らしの時のまま。
6ヵ月の子どもが過ごすには、危ない場所が沢山。

なにより、床は、大理石(風?)だし、
この硬い床の上に子どもをゴロゴロさせるわけにもいかず、
子どもを寝かせておく場所がなく大変。。

日本から持ってきていた数枚のジョイントマットを広げ、
わずかーーなスペースを確保したものの
寝返りしたら、すぐはみでちゃう程度。

狭すぎ・・・

ジャカルタでもマットを売ってるから
買えばいいんだけど、
航空便と船便で日本から送ってしまったので、それ待ち。
下手に買えない状況です。

椅子とかも
日本からの航空便待ち・・・

あっ、レトルトの離乳食は、
いくつか持って来ていたので、
これは、結構助かりました。

来て早々、早速使っちゃった。
作る時間もなかったし、
すぐ食べられる月齢のものを買ってきておいて
よかった~!!

早く子どもが安全に過ごせる部屋を作らなきゃ。
じゃなきゃ、私も目が話せず大変。。

ってな感じで気を張って過ごした一週間。
ついに、私の小さなキャパを超え、
ダウン。

激しい胃痛と高熱が出て、
2日間何も食べられず。。。

来て早々、ダウンとは、
先が思いやられます



ジャカルタに来てから2~3日、
環境が違うのが分かるのか、
グズグズな息子。

普段、抱っこしてたら泣かないのに、
今回は、
抱っこしててもいきなり泣きだす始末。

毎日顔をあわせていた
実家のみんなの姿が見えなくて
どこどこ~?って、不安で泣いてる感じがします。

そりゃ、寂しいよねー。

でも、ジャカルタの生活は、パパいるいし、
同じ月齢のお友達もいるし、
きっと楽しくなるよ。

そして、そして、
しっかり日本での体内時計ができていたようで、
日本との2時間の時差のため、朝3時に起きます。
夜眠くなるのも早いけど。。

早すぎ。
旦那も私も寝不足です。



早朝、旦那の顔もお構いなしに

ゴロゴロ転がる息子。

ジャカルタ到着しましたー!!

飛行機は、まあまあ昼寝もしてくれ、
少しぐずついたけど、
なんとか大丈夫でした。

さすがにずっと同じところで7時間もいるのは
飽きてしまったようで、
途中、トイレ前で少し抱っこでウロウロしてたら、
機嫌が治りました。

そして、息子、初のジャカルタ。

どうでしょう。

空気も違うし、
人種も違うし、
気候も違うし、

この変化に早くなれますように・・・。
ジャカルタ行きが間近になり
旦那が迎えに帰ってきてからの13日間。

色んなお友達が会いに来てくれたり、
山口の旦那の実家へ行ったり、
ジャカルタへ向けての買い出ししたり、
船便・航空便だしたり、
荷造りしたり・・・

とっても濃い思い出に残る2週間でした。

そして、いよいよジャカルタへ

家族との別れが寂し過ぎます。
実家に長く居すぎました。。

こんなに長く実家にいることは、なかったし、
何より息子が生まれてからのこの6ヵ月間、
感謝してもしきれないほど支えてくれました。

今考えると、息子との色んな思い出には、
いつも家族がそばにいて、
一緒に悩み、笑い、支えてくれていたのが
わかります。


パパがそばにいられない分、
みんなで息子をみてくれ、
私のサポート役に徹してくれた、
とても家族とのつながりが濃くなった日々でした。

本当に感謝です。
改めて家族の愛情を感じます。

別れはとーーっても寂しいけど、
新生活に向けて、気持ちをきりかえ、
ジャカルタでも愛情いっぱい注ぎ
楽しもう

初めて離乳食をあげてみました。


前に風邪をひいた時に

スプーンで薬を飲まそうと、

スプーンを口に入れようとしたら、

口をかたくなに閉じ拒否。


しまいには泣き出す始末。


だから、離乳食もきっと最初は食べないだろうな~っと思い、

期待せずにあげてみたら、

食べました!!


予想外に素直に口をあけ、

不思議そうな顔でお粥を味わっていました。


うれしぃー。


ちょっと前まで拒否だったスプーンなのに・・


最近、親が食べる姿をじーっとみてたし、

なんだか食べたそうな口をしてたし、

もう食べる準備ができてたのかな。


絶対拒否するだろうっと思い、

始めるのを6ヶ月直前までまってたから、

その間に、成長したのかな。


とにかく、初めての離乳食は、

食べてくれて嬉しい限りです星



いまさらの話で、

気付いたのは、5月末のことです。


なんと、

デジカメの日付が1日づれていました叫び叫び


5月末に知り合いに指摘され、


ええ?!?!


いつから??


子ども誕生の写真や、

お宮参りやお節句。

生後100日の記念の写真まで撮ったけど・・


って、おそるおそる見てみたら、

既にその時からずれてました。。


ガーン。


そんなわけで、

5月末になおしたけど、

それまでの写真の日付は、1日づれてます。

1日早いです。


って、どうでもいい内容のブログだけど、

自分が忘れないように書いておきます。



市でやっている乳児相談に行ってきました。


子どもの成長過程によって、

その時の悩みや知りたいことが変わってくるので、

毎月こういう相談できる場があるのは、ありがたいです。


ジャカルタにもあればいいのにぃ。。



今回は、

歯が生えたので、そのケア方法と

離乳食について聞きに行きました。


で、

この時に言われたことが、

相談内容よりもズキンっと心にきました。


『赤ちゃんはお母さんのぬくもりが大好きだから

 抱き癖とか気にせず、いっぱい抱っこしてあげてくださいね~ 』


っと。


最近、

抱っこは、ぐずった時にするくらいだったかも。

ちょっと忙しくて、

そんなに触れ合ってもなかったかなぁ。


でも、やっぱりそう言われて子どもの顔をみてると、

むぎゅーっと抱きしめたくなります。


なんだか初心にかえりましたチューリップオレンジ

子どもは、暑がりっていうけど、

寒がりな私にとっては、

その温度調節が難しい。。


私にとって、ちょうどいい温度で過ごしてると、

隣で昼寝してる息子が汗だくだったり、


エアコンをつけて快適に寝ている息子の隣で

私は、冷えきってたり。。


むずい。


そんなある日。

またもや汗だくで寝ていた息子。


うっかり枕をやらずそのまま寝せていたら、


なんと・・・


頭があったところに汗が。


ジャカルタモード☆日記Ⅱ


最初、おねしょ??吐いた??

って思ったけど、

頭から出ていた汗のようです。


おそるべし、子どもの汗っかき。