明日は朝から動きが多くなりますので、深夜のうちに更新を。
レンジャーモードはイラストを使ったデザインを良く実施します。
理由としては、写真はシュチュエーションがしっくりと来る素材を選ぶのが難しい点、
イラストにすると自分の描いたインパクトの有る図を作り出すことができるからです。
例えばこのキャラクター。
アメリカンテイストなイラストをレンジャーモードが企画し、レイアウトや構図を考えてイラストレーター様に発注。
このチラシに関しては、30,000部で55組のご来場をいただきました。(折込エリア:福岡件直方市)

↑上記チラシは部分的に掲載しています。全体をご確認頂く場合は
当社HPの実績コーナーから御覧ください。
http://www.rangermode.jp
申込件数も、当日申し込み6件という(新築一戸建て住宅ですよ・・)記録を持っているレンジャーモードのなかでもかなり成約ベースで考えると上位のチラシです。
もちろんイラスト効果だけではなく、その他いろいろな効果や現場の熱意などがあっての結果ですが、ここではイラストに関して触れます。
狙いはインパクトです。
住宅が完成したことに対して「涙を流して喜んでいる」という、この広告を見た時に、お客様が頭の中で一度「?」を作りだしたあと、当然「なぜ泣いているのか」答えを探します。
その答えを探す時間こそ、「チラシの閲覧時間を増やす」テクニックです。
【閲覧時間が長い=取得情報量が増える】
という点につながります。イラストにインパクトをもたせるだけで、お客様の来場動機や購買意欲につなげることが出来、閲覧時間を長くすることが可能なのです。
守りのスタンスではなく、イラストを用いるときは「攻め」のスタンスで広告を企画することをおすすめします。せっかく現実世界では表現が難しい「2次元」を使うのですから。
本日はイラストを使った広告の考え方をお伝えしました。
是非広告企画を考える際にお役立て下さい。
イラスト広告を制作したい方は、下記メールアドレスにご連絡を。
info@rangermode.jp