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レンジャーモード広告通信

福岡県で活動する住宅・不動産専門広告代理店のレンジャーモードです。集客だけでは終わらせないをモットーにご成約を生み出す広告を作っています。詳しくは当社HPを御覧ください。
http://www.rangermode.com

ご無沙汰しております。レンジャーモードです。

現在年末進行でばたばたとさせて頂いております。
毎年のことながら非常に充実した毎日を過ごせるこの時期は年間を通しても大好きな
月です!

さてさて、本日は住宅チラシのいろはを少し…。

サンプル掲載させていただきました、チラシは
某大手コンサルティング会社様の会報でも記事付きで紹介されたチラシです。
制作は当社が行いました。

一見なんの変わりのないチラシのように見えますが、秘密はこのシンプルな内容に有ります。

住宅チラシのレンジャーモード

内容が、
1.いつ?
2.どこで?
3.何を販売していて?
4.いくらで販売していて?
5.どんなポイントが有るか?
6.ターゲットはどの世代か?

この全てを完結に表現しています。

そしてあえて!あえて!公開しませんが裏面では間取りを軸にこの住まいの機能性
や住まい方提案を訴求しています。

お客様心理として、「家はほしい!」という考えがあるお客様がチラシをみてくださるわけですから
つぎのステップとしては「これを見てみたい!」とスムーズに思わせてほしい!

という思いがあります。

ポイントはこの「思わせて欲しいです!」

日本人の行動心理として、「贅沢は敵!」という心理が根付いている部分があります。
しかしながら最近は「プチ贅沢」という言葉を代表格に

「自分たちに今必要なことやものであれば買う必要性がある!」と贅沢とは違う視点で
購入に踏み込めるという現実的な目線も出てきました。

そこで広告の役割は「これはお客さまにとって必要なものではありませんか?」と問いかけてあげることです。

問いかけてあげれば「贅沢の一種」であるマイホームの購入もスムーズに行うことが出来ます。

そう!あと一歩背中を押してほしいというのがお客様心理です。

御社の広告はそんなお客様の気持ちを理解していますか?

ブランドや、販売価格帯に縛られて広告作りをしていませんか?
設備の機能性、工法、アフターメンテナンスなど大事なのはよくわかりますし、購入を考えれば外せない条件ですが広告上はそんなに大きく訴求する必要がありますか?
お客様が来場に対して求めている条件ですか?

お客様は待っています!イイ広告に出会い「マイホーム購入に対して背中を押してもらうのを!」

当社の広告はしっかりとその要素を大事に制作致します。


本日は以上です。

是非皆様もこの要素を大事に広告を制作してみてください。

それではまた!




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