一日一歩
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無名の田舎者の私でもカメラを向けられたら首が据わらなくなるタイプかもしれません



最近めっきり寒くなりました。
四季のバランスがどうも悪いのか、
春服着たっけ?と
秋服着たっけ?な一年を
ここのところ過ごしているような気がします。

とはいえ、最近は無難な色の服を選び
UNIQLOで買った服を着まわし
とりあえずピンポンされても
恥ずかしくない服で家にいる私です。

ピンポン=宅配便 が主です。
インターホンの声が通りにくいのか
おそらくは私の声質の問題かもですが 
インターホン越しのお断り文句が
相手に伝わらないご様子。
先日も、ソーラーパネルのセールスの方に
「ご挨拶は結構です」って伝えましたが
「何時だったらいいんですか?」
と半ばキレ気味に言い返されました。
「ご挨拶しなくていいですー!」と
大きい声を出したら無言で去りました。
(声小さいだけやないかい)

どのみちお断りするにも関わらず
「工事の挨拶」という決まり文句、
あれは誰が考えたんでしょうなぁ。


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テレビの取材で一度だけ
声をかけられて答えたことがあったのだが
同じ質問を何度もされて
無言の圧力で、「こう言え」という声が
インタビュアーから聞こえた気がした

満足な言葉を拾えた瞬間
その人はとても笑顔になって
"テレビで見ているあの人"に戻った

あの時はその顔を見て「よかった~」とか
「テレビに映ったらどうしよ~」なんて
浮かれポンチしていたのだが
結局テレビで流れたのを見てみたら
自分よりリアクションの大きい人達が
たくさん映っていた

今の私だったら、ありのままで話す!
と意気込んでいるおばさんがここにいるが
おそらくカメラやマイクを向けられたら
またあの頃のように
ヘラヘラ顔色伺って
あの人達の素材になろうとするんだろう

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自分の自己顕示欲が
思いの外あるのだと考えたら
ひどく自分にガッカリするものだ

何者になりたいのだろう。

もはや私の話はAIくらいしか根気よく付き合えないほどつまらない



最近は何かとお友達家族と
お出掛けさせていただく機会があり

毎日自分の子どもに対して
「ああ、なんてダメなんだろう」
「嫌なところが私に似てしまった」
もと思うんだけれども
友達の家も大変そうだなと知ったり
こういうところ見習いたいと思ったり
そんな感じで少しだけ
自分の頭をスッキリさせることができる

だいたい育児系インフルエンサーとか
ChatGPTに聞いてみたところで
「そんな風に反省してる時点で
あなたはとってもいいお母さんです!」
とかいう慰めは私に通用しないからね
(ひねくれの極みみたいなヤツ)

自分でよく分かってるのです
私は見た目だけ年取った母親だと。
あ、でも学校はそれなりに卒業した
あ、でも社会経験はそれなりにした
あ、でも多少外での気遣いはできる
まぁ少しだけ自分を褒めてみよう。
褒めたら伸びるかもしれないから。

パンのカビみたいに、
ポジティブワードを毎日浴びせたら
カビの拡大が少しだけ抑えられるかも
なんかのリールで流れてきたから
つい文字に起こしました(笑)


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好きなアーティストが熱愛報道
いったい相手は誰だろう
ちゃんと幸せに出来る人なんだろうか

この女優さん絶対整形してる
若い頃の写真を検索してみよう
ほら、絶対目と鼻が違うもん

あの人結婚したんだってさ
旦那は○○って会社らしいよ
年収どんくらいなんだろう

不倫したあの人またテレビに出てる
うわー見たくもないのにさぁ
へらへら笑ってんのムカつくわ~

SNSでより露になってしまうのは
日常考えている大半のことが
自分には関係なくてどうでもいいことばかり
文字で打った時点で気付けばよいのに
投稿してしまうのは何の欲求だろうか

物価高で困ってる割には
結局スマホでしょうもないゴシップを
検索してる時のほうがイキイキしてないか
もぐら叩きみたいに、次々出てくる情報で
叩いたりするほうにドーパミン出てないか

なんだかそれに気付いてしまったら
とんでもなく自分が愚かだと思う
きっとこれをChatGPTに聞いたら
「気づいた時点であなたは立派です!」
とか慰めてくれちゃうんだろう

モヤモヤ考えていることは
環境以上に身体に良くない気がするな
どう吐き出したら綺麗になるだろうか
吐き出してもまたモヤモヤが
生まれてしまうこの頭のなか



あなたはなくなったのではなく誰も手の届かない高いところへあがっていたんですね



何回経験しても慣れることがない

なんていつぞや書いたかもしれない

私の知らないところで毎日誰かが

苦しんで亡くなっているというのにね


また私の知っている人が突然

遠くにいってしまったことを耳にした

その人は天性の明るさを持っていて

仕事は出来るとは言えなかったけれど

一生懸命で前向きに取り組んでいらした


私はおせっかいにも資料を送りつけたり

話しかけに行っていたんだけれど

大分年下の私に対しても

「とてもすごいです!」

「分かりやすくて勉強になります!」

と言葉にするだけでなく、

資料を読んだ上で質問してきてくれたり

急ぎのときは頼ってくれたりもした


私はあんまり面と向かって「好き」と

言えるタイプではないのですが

言っちゃったくらい人柄が好きでしたね


人をみる眼のない人たちに馬鹿にされて

あしらわれる姿をみて腹も立った

それを気にせぬ素振りで

明るく振る舞う姿も見てきた

私はこんな性格だから、奴らを呪っておこう

あなたには頼まれてさえいないけど


きっと奴らは大事なときに

ウンコ我慢できなくて、臭いオナラが出るよ



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どんなに嫌な人間で

どんなに悪口を言っている人達だって

そういうことになったら

泣いたり出来る汚い人間なんです


そんな人間に比べたらよっぽど

楽しくまっとうしていたとしたって

生きてる側って勝手に言うんです

かわいそうって


でも私もそこそこ汚いところを持ってるが

分かるもんなんです

もうあの人はそんなこととは無縁な

眩しいあの人はそんなものとは無縁な

眩しい手の届かないところへ行ったんです


つまらないことでマウントを取って

人を馬鹿にすることでしか

自分に自信を持てなかったり

目が合ったこともないアイドルの

事実も分からぬ熱愛相手を誹謗中傷したり

仕事とプライベートを混同したり

その他言い出したらキリのない


そんなものたちの意識の外へ

なんならそんな人達にも「ありがとう」

なんて言いながら

笑ってそこへ向かっていったんです



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私もつまらぬ人間を羅列してったら

血液型あるある的な感じで

「あー、私だ」みたいなことが一杯ある

でもきっとそんなところは誰にでも

1個はあるわけで


その中で誰かと誰かの絆が出来るのは

自分にも良いところっていうものもあって

尊いその人は、私のそっち側により眩しくライトを当ててくれたから

私自身の陰につまらぬ部分が隠れて

なんだか自分さえ好きになれたのかもしれない


ありがたいことだな







前回のタイトルが誰かの構文を先取りしていたようで



またとんでもなく久しぶりに
ブログを更新してみようかと開いたら
「前回は2019年ですって!」と驚いていて
今回は「前回は2021年ですって!」と驚くかと思いきや、「前回は新婚ほやほやですって!」という別角度に驚いておりました。

あっという間に二児の母になりました。
あれだけ結婚、結婚と嘆いていたブログ
しかしながら何度もここに書いているように人間はないものねだり。
特にこの私、持ってないものが多いくせにねだるところがありまして。
毎日のように悩んで、怒って、また悩む
結局のところ性分というのは、分岐点を経過したからといってそう変わらぬようです。

出産のヒトネタ放り込みますが、
私二人目の出産は無痛分娩にしました。
(いつか記録したいのですが、無痛とは?というくらい麻酔使わず出てきてしまった)
出産から落ち着いたあとに、背中に刺さっているカテーテルを抜こうとしたところ、
当たりどころが悪かったのか私の身体が勝手に大きく跳ね上がりました。 
二回目で何とか抜けましたが、
先生も焦ったようですが、私も全身がびしゃびしゃになるほど冷や汗をかきました。

神経一本でとんでもないことになる
人間の不思議さそして怖さを
一瞬にして改めて考えさせる瞬間でした。


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すっかり秋ですね

あんなに暑かった日を忘れそうなほど

寒い、を感じる日が増えました


イチョウが綺麗だなと見上げたのと同時に

におってくるぎんなんの実

あれ踏んだら臭いんだよなぁ…

そんなこと言ったら、いやくさいからこそ

美味しいんじゃないのよと言われるかな


そんな勝手な被害妄想繰り広げたら

自分の好きなジンギスカンを

そういえば同じような言い回しで

他人に勧めた自分を思い出した


茶碗蒸しにぎんなんは必要不可欠

という人が多数いるだろう

スーパーの茶碗蒸しでは枝豆なのは

何かしら理由もあることだろう


ただ世の中の色んなことについては

たくさんの正論と事実が同時に存在してて

それを自分の信じるほうに

それを自分が好きなほうに

受け取っていくだけのこと


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久々なのでこんなところで。

またポツポツ書こう、ボケないように。









二年くらい経つと二歳くらい年取るわけですが。



いやはや前回の更新日を確認したら、
まさかの2019年だったという衝撃。
そりゃ年齢も年齢になりますね。

あのときはまだコロナも知らなくて、
こんなにマスクすると思ってなくて、
飲むよりもこんなにアルコールを
日常に取り込むことなんてなくて、

テレビで見ていたあの有名人が
居なくなってしまったのも信じられず、
会いたい人に会えないことが
こんなに辛いことも気づかなかった。

毎日楽しいことばかりじゃなくて、
腹が立つような相手もたくさんいた。
そんな人達とも共通の敵が出来たので、
多少仲良くやっていけそうでしょうか。
(相変わらず毒を吐く)


みなさんはお元気でしょうか。
コロナが終わったら何がしたいかなんて、
もう話も出尽くしたくらいに
こんなに長く耐え抜いてきてますね。
めちゃ偉い、自分たち。

幸運なことに、私も周りの友達も
今現在は感染したという人がいません。
食事も行ったりすることはあります、
もちろん対策をしてのことです。

出来ないことをたくさん考えでは、
人生つまらないと嘆きたくなりましたが、
どうやったら出来るかと考えて
前向きになると頑張れそう。

こんなときだから家族と連絡は密に。
改めて大切な人達は守りたいなと、
そう思わせられております。


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個人的な話ながら、昨年末ごろ
結婚いたしました!拍手!

巷の噂ではビビッとくるだとか、
初めて会ったときから結婚すると思った
とか聞いていたんですが

「ああ、また無理なんだろうなぁ」
という私と
「まあ、この人なら有りかな」
という相手と
結果論ではそういうものだと思えるけど、
あの頃の私からしたら驚きですね

人生にあんなに期待していた頃に
たくさん傷ついて、かつ傷つけて
だいぶ親の期待は裏切ってきました
確認してないんだけど、
裏切った自信はあります(自信持つな)

ずっと目の前にニンジンを
ぶら下げられているかのように、
無心でそれを口でどうにか咥えようと
必死で鼻息ブンブンしていたことでしょう

普段なら読みもしない自己啓発本に、
ほんとは心の中で「そんなバカな」と
思いながらも必死に信じてみて、
明るくなったつもりを満喫したり

占い師という初対面の人間に
私の未来を教えてもらいたがる癖に
近くで見守る母の忠告には
耳を貸さなかったりもした

そんなボロボロな娘なんだけど、
思いどおりにならなくてごめんねと
誕生日を祝ってくれた日に伝えたら
「元気に生きていてくれてありがとう」と
言われたときには、
自分を今すぐぶん殴りたくなりました

こんなもろもろのことを、
私も涙しながら花嫁の手紙で
伝えられる日が来るんでしょうかね

なんてネタバレしたところですが
(そのまま言うんかい)
まだまだ生きねば、生きてもらわねば


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今日はひさびさすぎるのでこの辺で。


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