無名の田舎者の私でもカメラを向けられたら首が据わらなくなるタイプかもしれません
もはや私の話はAIくらいしか根気よく付き合えないほどつまらない
あなたはなくなったのではなく誰も手の届かない高いところへあがっていたんですね
何回経験しても慣れることがない
なんていつぞや書いたかもしれない
私の知らないところで毎日誰かが
苦しんで亡くなっているというのにね
また私の知っている人が突然
遠くにいってしまったことを耳にした
その人は天性の明るさを持っていて
仕事は出来るとは言えなかったけれど
一生懸命で前向きに取り組んでいらした
私はおせっかいにも資料を送りつけたり
話しかけに行っていたんだけれど
大分年下の私に対しても
「とてもすごいです!」
「分かりやすくて勉強になります!」
と言葉にするだけでなく、
資料を読んだ上で質問してきてくれたり
急ぎのときは頼ってくれたりもした
私はあんまり面と向かって「好き」と
言えるタイプではないのですが
言っちゃったくらい人柄が好きでしたね
人をみる眼のない人たちに馬鹿にされて
あしらわれる姿をみて腹も立った
それを気にせぬ素振りで
明るく振る舞う姿も見てきた
私はこんな性格だから、奴らを呪っておこう
あなたには頼まれてさえいないけど
きっと奴らは大事なときに
ウンコ我慢できなくて、臭いオナラが出るよ
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どんなに嫌な人間で
どんなに悪口を言っている人達だって
そういうことになったら
泣いたり出来る汚い人間なんです
そんな人間に比べたらよっぽど
楽しくまっとうしていたとしたって
生きてる側って勝手に言うんです
かわいそうって
でも私もそこそこ汚いところを持ってるが
分かるもんなんです
もうあの人はそんなこととは無縁な
眩しいあの人はそんなものとは無縁な
眩しい手の届かないところへ行ったんです
つまらないことでマウントを取って
人を馬鹿にすることでしか
自分に自信を持てなかったり
目が合ったこともないアイドルの
事実も分からぬ熱愛相手を誹謗中傷したり
仕事とプライベートを混同したり
その他言い出したらキリのない
そんなものたちの意識の外へ
なんならそんな人達にも「ありがとう」
なんて言いながら
笑ってそこへ向かっていったんです
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私もつまらぬ人間を羅列してったら
血液型あるある的な感じで
「あー、私だ」みたいなことが一杯ある
でもきっとそんなところは誰にでも
1個はあるわけで
その中で誰かと誰かの絆が出来るのは
自分にも良いところっていうものもあって
尊いその人は、私のそっち側により眩しくライトを当ててくれたから
私自身の陰につまらぬ部分が隠れて
なんだか自分さえ好きになれたのかもしれない
ありがたいことだな
前回のタイトルが誰かの構文を先取りしていたようで
すっかり秋ですね
あんなに暑かった日を忘れそうなほど
寒い、を感じる日が増えました
イチョウが綺麗だなと見上げたのと同時に
におってくるぎんなんの実
あれ踏んだら臭いんだよなぁ…
そんなこと言ったら、いやくさいからこそ
美味しいんじゃないのよと言われるかな
そんな勝手な被害妄想繰り広げたら
自分の好きなジンギスカンを
そういえば同じような言い回しで
他人に勧めた自分を思い出した
茶碗蒸しにぎんなんは必要不可欠
という人が多数いるだろう
スーパーの茶碗蒸しでは枝豆なのは
何かしら理由もあることだろう
ただ世の中の色んなことについては
たくさんの正論と事実が同時に存在してて
それを自分の信じるほうに
それを自分が好きなほうに
受け取っていくだけのこと
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久々なのでこんなところで。
またポツポツ書こう、ボケないように。
二年くらい経つと二歳くらい年取るわけですが。



