こんばんは レンジの児嶋です。
先日開催決定をお伝えしていた街コンですが、
今現在人数が集まっていないのでこのままだと参加予定者に
楽しんでもらえないと判断し、中止とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけします。
こんばんは レンジの児嶋です。
先日開催決定をお伝えしていた街コンですが、
今現在人数が集まっていないのでこのままだと参加予定者に
楽しんでもらえないと判断し、中止とさせて頂きます。
ご迷惑をおかけします。
バレンタインデーが近くなってきたということで、気になるあの人や大切なあの人に『サプライズ』で気持ちを伝えてみませんか?
【そもそもバレンタインの由来とは!?】
想像もつかない話にはなりますが、西暦3世紀のローマでは“結婚が禁止されていた時期”があったそうです。
なぜなら戦争して領土を拡大していた中、自分の愛する者たちのもとを離れたくないために戦争に出たがらない人が出てきたために…
しかし、かわいそうな兵士達を見かねて、内緒で結婚をさせていたキリスト教の司祭”バレンティヌス”
皇帝に知られて処刑にされてしまったのが2月14日…
バレンタインデーは英語で『 Saint Valentine’ s Day』
意味は『聖バレンタインの日』。
愛する人と結婚することができる
愛する人に想いを伝える自由もある
こんな当たり前の幸せを
“自分の命を犠牲にしてまで守り抜いた人”がいたこと。
これを知るだけでもバレンタインに対する考え方って変わりますよね!
レンジでは、男性・女性関係なく、大切な人へ『サプライズ』をお手伝いします。
お問い合わせはこちら
こんばんは レンジの児嶋です。
1位の茨城県が17.1%。2位は栃木県と福島県が同率で17.0%、4位が群馬県の16.0%と続きます(小数点2位以下切り捨て。以下同じ)。
一方、男余り率が低い県はというと、1位は鹿児島県の1.0%。2位は福岡県の2.9%。3位は奈良県の3.3%と、男余り状態ではあるものの、そこまで顕著ではありません。
こうして見ると、男余り現象は、なぜか西日本より東日本の方に偏っています。特に関東地方は未婚男性が余りまくっています。一方で、九州地方は、全体的に男余りはそこまで深刻ではありません。そして、東京は、当然ながら未婚男性の絶対数が多いのですが、率にするとそれほど高くありません。

東日本、特に北関東で男余り現象が起きるのはなぜでしょうか?県によって男女の出生率に大差ありません。大体男性が女性に対して1.05倍の出生率であり、特に北関東だけ男子出生率が高いということはありません。
とすると、いったいどんな理由が考えられるのでしょうか?
仮説1: 北関東男女の容姿に問題があるから?
日本の三大美人と言えば「秋田美人」「京美人」「博多美人」が古くからの定説で、これに対してあまり異論はないと思います。一方、北関東、特に茨城の人にとってはあまりうれしくない俗説があることをご存知でしょうか。
常陸国(現在の茨城県)の大名、佐竹義宣は、関ヶ原の戦いで石田三成方についたため、江戸幕府から秋田への転封を命じられてしまいます。その際、あまりに癪だったので、旧領の茨城の美人全員を秋田に連れて行ってしまいます。後から茨城の水戸入りした徳川頼房はそれに抗議しますが、義宣は代わりに秋田藩領内の不美人女性全員を水戸に送りつけたとか。そのため、秋田には美人が多く、茨城には…という話です。
もちろん、これには客観的裏付けとなる証拠は何もありませんし、単なる「江戸ジョーク」にすぎません。三大美人がいるといわれる京都と福岡での男余り率は低いですが、秋田は14.1%と、全国平均を大きく上回っています。個人の主観に基づいた容姿の良しあしは男余り現象とあまり関係がないようです。
仮説2: 北関東の女性が都会に流出してしまう?
北関東の20~30代の女性が、東京に憧れて上京してしまうから、結果として女が少なくなる――そんな仮説も考えられますが、配偶関係別の転出入データがないので確認できません。同様に、未婚男性が他県から北関東へ流入してくるという話も無理があります。
仮説3:北関東には離婚再婚を繰り返す男が多い?
北関東には若いうちに結婚するヤンキーが多く、離婚再婚も多いのでは、というイメージがあります。ただ、実際に調べてみたところ、離婚再婚を繰り返す男が多いとは証明できませんでした。むしろ、この3県の離婚率は1.7で、全国平均1.8より低いんです。
仮説4:北関東の40~50代男が若い女性をゲットしている?
いわゆる歳の差婚というやつです。ただ、北関東の40~50代の男余り数値を見てみても、ほかの年代と大きな差はありません。だからこの仮説も成り立ちません。
結局のところ、理由は不明ですが、茨城県を愛する私としてはこのまま放っておく訳にはいきません。
なのでプロポーズのお手伝いと合わせて茨城県の男性が
結婚しやすいようサポートできることはないか考えていきたいと思います。