Minty: ショーを続けろ!

 

Tabatha: ショーを続けなきゃダメよ イェーイェー

 

Romeo: 俺の心がひそかに壊れてたとしても

 

Minty: アタシの化粧がハゲ落ちてたとしても~

 

Bronson: 僕は笑顔のままでいるんだ

 

Minty: イェー

 


ミンティ 真顔 最後までキリっとして欲しかったかも

 

 

Minty: あ、わりー かゆかったんで

 

うん まあいいよ

 

Bronson: 化粧が何の関係あるの?

 

うーん 単に その前文からの Breaking (壊れる) と Flaking (剥がれる)を Rhymeさせてるだけかなー 

 

いや、違うね、意味は後でわかるよ 

 

 

Freddy Glen Mercutio-Robin : The Wise Grey Wolf への Tribute(追悼)の代わりに みんなで歌ってくれてありがとう

 

フレディと言えば クイーン、Queenと言えば名曲の一つが

 

The Show Must Go On (歌詞 星

 

 

映画 「ボヘミアンラプソディ」ののエンドクレジットでも流れて泣けたわ

 

 

もともとの由来は 舞台の劇とかの途中に思いがけないハプニングがあっても

 

劇をストップはできない、役者は素知らぬふりして演技を続けなければいけない

 

って感じ?

 

で それが人生の他の場面でも

 

辛くても私たちはそのまま前に進まなければいけないっていう意味で使うんだよね

 

 

Tabatha: 命がなくなるのっていつでも悲しいわ

 

Bronson: 僕 悲しいのヤダな

 

Tabatha: だから舞台を続けなきゃいけないってことよ

Bronson: うーん

 

 

うん だから私が思うには この曲は 

 

悲しがってる観客の為にも楽しい舞台を続けなきゃいけないし

 

自分の為にもとにかく前進しなきゃいけないって

 

ダブルの意味があるんじゃないかな

 


チューリップ

 

 

短かったけど強烈な印象を残していったフレディ

 

 

命はあっけなく散ってしまった

 

でもその前の長い生活の中で フレディは色んな呼び名を与えられ

 

ハンサムな強い猫と覚えられてるかもしれない

 

彼の最期だけを思って悲しまないで 彼の命を、猫生を祝って笑顔でいなきゃ

 

 

私にそう気づかせてくれたのが

 

『小鉄はちょっと変わってる』チエさんのイラストです

 

チエさんは 飼い猫の小鉄くんオットさんとの日常を描いたシリーズの他に2つ展開しています (だって巨匠だからラブラブ

 

『猫神さま』シリーズでは 愛らしく好奇心旺盛で仕事熱心な 猫の神さまが出てきます

 

『カフェなかよし』シリーズでは 現世にはいないペットが戻ってきて 小鉄くんが腕をふるって作ったご馳走を食べたり家族と会話できるという 特別な交流が見れます

 

このカフェなかよしで フレディが【最後の友人】と お食事しているところを ぜひご覧ください

 

 

注意 ティッシュを先に用意しないと Queenのフレディが言ってるように化粧がハゲ落ちます 注意


 

 

 

チエさん かけがえのないプレゼントをありがとうございました

 

そして 一緒に泣いてくれたり 悲しんでくれたり 応援してくれたみなさん

 

ありがとうございました

 

 

 

Minty: 彼いなくなってそんなに寂しいとは言えないんだけど

 

え? ミンティ なんで?

 

Minty: アタシとロミオの間に割り込もうとしたもん

 

あー なるほど

 

フレディロミオと仲良くしてるから気になってたのかー

 

でも こういうシーンもいつまでも続かないかもしれないんだよね

 

 

 

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