Yamato: やっほーみんな、私ヤマトよ
Minty: 食べ物だ、やったー!
Yamato: ちょっと庭が散らかってるわね
Minty: ランガは怠け者だからさー
怠け者って、、、
ちょっと今時間がないだけだよ
でもそろそろなんとかしないとね
咲き終わったバラがすごいことになってる
あ、それよりミンティ ヤマトに聞いてみてよ
Minty: テストしよ
オッケー じゃあブロンソン呼んでくるね
Bronson: 真実が暴かれる時がきた
Bronson: いくよ?
Bronson: たっぷり見ていいよ!
Yamato: あらまあ
やっぱり女の子だね 
Yamato: 彼って超ハンサムね
Minty: あいつは臆病者だよ
Minty: あたしジンジャーボーイズの方が好みだし
Yamato: あーそうなの (Oh I See)
Minty: あ、ヤッホー
ヤマトの話の続きです
野良猫どころか 近所の飼い猫さえもあまり見かけない地域で
短期間に3匹の新しい野良猫が現れたので (フレディ、トラ、ヤマト)
トラとヤマトは知り合いか家族なんじゃないかと思っています
目の色と足の短いのと鳴き声が似てる
全然 毛色の違う兄妹の猫がいることはよくあるし
ミンティのお姉ちゃんの毛の色も長さも全然違うよ
トラの飼い主からは 『ヤマトはトラの母親だと思う』との衝撃発言が出てます 
そうすると やっぱり父親はロミオ?
家の中にいる猫にいつも興味津々
ま、推測しててもキリがないからとにかくその話は保留します
さて、トラと入れ替わりにウチに来始めたヤマト
まずは野良猫なのかを調べるために ガレージにカメラとエサを設置しました
このカメラは 動きを察知すると10秒ほどの動画を撮って保存ができる優れものです
だから 一週間もすると 朝5時や夜の11時すぎにも徘徊したり寝ていることがわかりました
私はロミオが安楽死の最期を迎えた時のブログにこう書きました
この『自分の都合が。。。』のくだりは 言葉が足りなくて誤解を招いたかもしれないな、と後で思いました
単純に 私がロミオに対して受け身すぎたことを指しています
次に機会があれば もっと積極的に関わっていきたいと思って書きました
具体的にヤマトには次の3つのことをしています
- 来なくてもエサを置いておく - 起きるとほとんど必ず庭のベンチで寝てるのですが、いない時もあり、朝はあまり時間がないので いなくても外にエサを置いておきます。夜も同じです。
- 家の中に慣らさせる - 数日おきにドアを開けておくと中にヤマトが入って来ます。匂いを嗅いだりしながら歩き回ってから出て行きます。いつか捕獲するつもりなので家の中にいれば実行しやすいと思います。この時に家の猫はミンティ以外部屋に入れてます。
- 触れるようにする - 少しずつでも人間に慣れてもらえれば後で為になるはず?
トラがアドプトされる過程で
ヤマトは大規模のシェルターには連れていけないと悟ったわけですが
保護したい意思は変わらないので違うプランをたてました
それは ずばり 【小さめのレスキューグループとお近づきになる】ということです
ロミオの捕獲に最初失敗した時 何か所かのレスキューに問い合わせたら
基本的には個人からの持ち込みではなく 大規模のシェルターか保健所からの引き抜きしかしないと言われて
それじゃ シェルターに連れて行くしか方法はないんだ、と思っていました
でもFacebookで色々 猫関係のグループをフォローしているうちに
ケガした野良猫を保護した、とか野良の母猫と子猫を捕獲した、とか投稿されてるし
それなら自分が預かりボラとして参入してみようと思いました
さっそく ボラを募集していたグループの一つに申請を出して、
承認されてから この子猫たちが来たのです
大手のシェルターと違うところは
- 医療費以外は自腹 (エサ・トイレの砂・オモチャ等)
- シェルター施設はないから家族が決まって引き取られるまでの期間家で預かる
- 病院は協定を結んでいるところで最寄りの場所に行く
- 場合によっては里親の家をチェックしに行く
- 里親の選択に意見を出せる
Give & Takeの関係を築きたい私には このアレンジメントはピッタリです
でもまだこのグループのことをよく知らないので 時間はかかるかもしれません
もっとボラとして活躍して友好関係になったら ヤマトを保護する話をしようと思っています
That's the plan!


















