今日、やっとDVD版『善徳女王』の第62話
つまり最終回を見終わりました。
韓国ドラマの時代劇で、こんなにハマるとは
思わなかったんですが。
ストーリーの面白さに引きこまれて。
衣装や、時代背景の素晴らしさにも魅了され。
個性的な登場人物達にも、好感が持てて。
いや、なんか、とにかく。
面白くてたまらなくなって。
DVDBOX全巻買ってしまったくらいなんですが。
でも、第50話の衝撃の展開から、その後のラストシーンまでが
なんか、辛くて。
暗躍する周囲の人物に翻弄されていくピダムを
見ていくのがしんどくてー。
BSで放送するよりも先に、見ようと思って買ったはずなのに。
見るのがしんどくて、なかなか見ることができずに居たんですが。
BSで放送している内容が
どんどん最終回に近づいてきてるので。
大金払って買ったのだから、がんばって見ようと思い。
重い腰を上げて、今日残っていた61話と62話を観ました。
もーー。泣けた泣けた。
トンマンとピダムの悲恋に泣けた。
ピダムの破滅的な生涯にも泣けた。
ピダムの一生って、なんだったの~?
生まれてきてごめんなさい。的な一生じゃん、、、、
ショックだわ。。。。
でも、ラストシーンが。
なぜかもう一度最初に戻って観てみたくなる終わり方だったのが
とても良かったです。
演出が、とても巧いなあって感心しました。
心はショックな気持ちが大きいのに。
でも新たな気持ちで
もう一度第一回目から観たくなる、あのラストは。
良かったです。
善徳女王も、最終回見たことだし。
これで、安心して公式ガイドブックとか読める気がするわ。。。
あと、特典映像も、ゆっくり安心して観れる気がする。
うん。