今日のテーマはディスプレイの「質」の違い🤔
今の現代社会では皆さんの生活に欠かせなくなった "スマートフォン" にはディスプレイが付いてありますよね???
1章目 前置き
2章目 液晶と有機EL 見分け方と良し悪しの特徴
3章目 液晶と有機ELディスプレイの写り方の違い
4章目 業務用モニターを実際使ってみてのレビュー
5章目 まとめ
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【 1章目 】
実はディスプレイって、液晶から現在は一般的になった有機ELといったメーカーによって映り方や発色だったり解像度というものが異なります。
現在主に採用される
中国企業のOLEDや韓国企業のSAMSUNGやLG、
日本企業のSONYやJAPANNEXT
(LGは一時期スマホを発売していましたが撤退しています。)
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【 2章目 】
- 見分け方と良し悪しの特徴 -
液晶
見分ける方法は角度によっては発色が均等ではないのが液晶ディスプレイです。
良い部分・液晶ならではの鮮やかさと鮮明さ
"・ディスプレイより焼き付きにくいのが特徴
"・ディスプレイパネルの寿命が長く劣化しにくい
悪い部分・黒色の発色は不得意
"・黒色潰れがある
有機EL
見分ける方法は角度によっては発色が均等であるのが有機ELディスプレイです。
良い部分・有機ELならではの鮮やかさと鮮明さが倍に!!
"・黒色の発色が得意
悪い部分・液晶と比べて焼き付きやすい
"・ディスプレイパネルの寿命が短く劣化しやすい
"・黒潰れが起きやすい
補足コメント
液晶と有機ELには様々な課題と特徴がございます!
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【 3章目 】
- 次に液晶と有機ELディスプレイの写り方の違い -
写真と見つつ、実際に見て感じた映りをレビュー!
以下の今手元にある実機で確認
SONY Xperia Pro「型番:XQ-AQ52 日本版」
発売日:2021年2月
SONY Xperia 1 ii 「型番:XQ-AT52 香港版」
発売日:2020年10月 (SIMフリー版)
SAMSUNG Galaxy Note20「型番:SM-N981N 韓国版」
発売日:2020年8月
早速!真っ暗ぽい写真をご覧あれ!
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【 4章目 】
業務用モニターを実際使ってみてのレビュー
自分の環境的に今年3月下旬に購入した業務用のXperia Proを今日まで使ってみたの感想
の前に!そもそも業務用モニターってなんぞや?となる方が居ると思うので詳しく説明すると
映像業界では、正確な色を映すモニターがあるんですが、4K、8K解像度と種類があって
例えば4K 30インチで100万円バーン!ってとか中には1000万を超える物まであるんでございます。
Xperia ProやXperia 1 Professional Edition (プロフェッショナル エディション)同じ役割を持つ機種です。
特にXperia 1 Proは実際にハリウッド映画撮影や撮影シーンの仕上がりをチェックしたりなど現場で使われており、ディスプレイの発色や品質は常に均一になるようにしているのがプロフェッショナル版で通常版の初代1との違いでございます!(他記事の引用)
レビューすると
SONYさんって戦後、東京通信っていう会社を設立してそこからというもの今の会社があり、通信とソフトウェアに強いイメージがあってのXperia Proを買う決め手になりました。
世界初のHDMI端子が搭載されている点と5Gミリ波対応、正確な色を示すモニターとスマホでは珍しい巨大冷却板が搭載していてすぐ即決したというのが思い出でございます。
まず通信関連のレビューをすると
スマホの角に4つ 通信アンテナがございまして、
わたくしが使っているキャリアがDocomoさんのアハモプランです✋
5Gミリ波対応の縁もありWi-Fiルーター並みの最大2.7GHzまで速度出るしで困らない速度ではある!
ミリ波使うと100GBを1ヶ月間で85〜90GB使ってしまったり、使いすぎると上限逝くことがあり気を付けています。
5Gミリ波と5Gサブ6、両方の面では稀に不安定ながらも5Gとしては安定的な感じで4Gの運用でも常に安定実用面では余裕感で満足かな!
画面の満足度は6.5インチ解像度3840×1644を持ち
30万以内でコスパ最強なはずが高いくせに解像度2560×1096では黒潰れしやがることが最近判明...
なお4Kモードでは黒潰れせず正確な発色を表示してくれたのは良かった!
買った当初からの用途は、ポケットWi-Fi用途にストレージ用途それからそれから ・・・
他良い使い方ある!?ってくらい宝の持ち腐れならぬ浪費してますわw
ぶっちゃけるとHDMIよりSONY独自機能 スクリーンミラーリングの方が使い勝手良いぞーと一言
両方Wi-Fiが繋がないといけないからあまり使う事は無いけど
HDMIからの映像出力では、パソコンみたいなUIでごちゃごちゃ解像度やらで設定したりして綺麗でした!
ゲーミング用途でも2020年以降のハイエンドXPERIAはPS4とPS5のコントローラーに対応しているからゲーマーの方にとっては良い選択肢だネ!
見た目もカメラの出っ張りがないからね👍
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【 5章目 】まとめ
メーカーごと採用基準が色々混合しているからなんともだけど
黒潰れが頻発する機種でいうと例えば4K解像度以外のXperiaシリーズとかが当てはまってて、
Xperia 1シリーズは1Vまで4K対応でそれ以外の5、10シリーズなどなど、解像度ではフルHD+や最近だとフルHDが多く採用されているという状況でございますが余程気になる方にはオススメは出来ないです
黒潰れなしの機種だとサムスン製のギャラクシーをオススメしときます!
note20の解像度2400×1080でも黒潰れがなくフルHD+の解像度でも満足感高いなという評価でした👍
個人的にはSONY製品縛りで言うと
真の4Kは3840×2160
Xperia 1 初代〜第5世代まで6.5インチ3840×1644...
Xperia XZ2 Premiumが5.8インチ3840×2160
正直、XZ2 Premium買えば良かったと諸々後悔した感じがあるんだっ笑
ただ、約25万円、高い!SONYストアでまだ販売してて2025年11月時点だと22万円と高い!
Xperia Proだけは市場価格が落ちにくくなりにくいそうだけれども!
所有欲は想像以上に満たしてくれることは間違いないよっ!カメラ買いたい!
ここまで読んでくださりありがとうございました。
今日は木曜日で明日は「金」曜日頑張りましょう!
金だけに金欠なので自分で賄えるか心配なところでございますよ笑
カバー引用画像元: SONY Store
写真元: Xperia Proの撮影写真
