活動火山対策特別措置法(活火山法)改正の内容に関する記事を読んだ。
昨年の御嶽山の噴火で多数の犠牲者が出たことが今回の改正のきっかけだ。
違反しても罰則のない努力義務となったのは、活火山に分布される山には、富士山を筆頭に、白山、那須岳、乗鞍岳など、人気の山々が名を連ねているため、罰則を設けても実際に適用するのは難しいからなのではないかと思う。
山では何が起こるか分からないので、登山ポスト等がある場合は、どんなに多くの人が登っていて安全と思われる山であっても、必ず登山届けを記入・提出するようにしている。
もう雪山は久しくやっていないが(^_^;)、厳冬期に入る時は、所轄の警察署に登山届けを提出していた。
これはやはり登山者の義務だと思う。
洒落た病院だった。
広い駐車場に掲げられた看板。
『違法駐車は、注射します。』
違法駐車は皆無だろう。(^_^)
フロントが潰れた車の先に、反対車線(僕の車線)にメスのシカが座っていた。
冷やっとした僕は一瞬で通り過ぎたが、悲しそうな目をしていたのが忘れられない。
昨夜の着陸間近、美しい夜景が広がっていた。
美しい湖で遊ぶワッカを最後に。
昨日、蓬田岳というお酒を呑んだ。
美味しいお酒だったので、山についても調べてみた。
平田村のHPに詳しい説明を見つけた。
標高は952.23メートル。
平田村のシンボルであり、東北百名山にも選ばれている。
山頂からは遠く那須連峰や太平洋を望むこともできる。
なるほど素晴らしい山だ。
お酒の美味しさも納得である。(^_^)
絶対に乗り遅れることが出来ない飛行機であったが、空港まではまだ120キロ以上あった。

予想以上に用事に時間がかかり、ギリギリの時間になってしまっていたが、阿寒の手前から雪になった。
その内、とても激しくなり、ハイビーム(上向きライト)に出来なくなった。
雪が光って、真っ白に何も見えなくなってしまうためだ。
道路脇と路面には「シカ注意」の文字が続く。
案の定、数頭のシカが道を塞ぐこと二回。
ギリギリの位置に立っていて、冷やっとさせられたのが三回。
計五回もシカが登場し、雪の視界不良、ハイビームに出来ないことと合わせてますますスピードを落とさざるを得ない。
もう何度も飛行機を諦めた。
事故を起こす訳にはいかないと。
結局、峠を越したら雪も小降りになり、シカの恐怖もほぼなくなり、なんとか飛行機に間に合った。
もうすぐ保安検査場を締め切るという館内放送が響く中、1分でお土産を買い、検査場をギリギリ通過した。(^_^;)
何処にも寄れず、何も買えなかったので、夕御飯はこれ。

いやー、激しい雪で真っ白になった視界に、ヘッドライトに照らされたシカのシルエットが浮かび上がるシーンは本当に怖かった。
しかも何回も。(^_^;)
屈斜路湖の氷はほとんど融けていた。
藻琴山が美しい。(^_^)



摩周湖はその姿を全て見せてくれた。



藻琴山が美しい。(^_^)

白鳥もいつもの場所で休んでいた。

用事を済ませ、摩周湖に向かう。
いつもの道はまだ冬季通行止めだったので、遠回りして行った。

摩周湖はその姿を全て見せてくれた。
ワッカは摩周湖初体験だ。(^_^)


ワッカはどこに行っても人気者で、周囲の人が集まってくる。(^_^)































