今日の湖 道東は湖天国やっぱり道東は湖天国である。少し靄がかかっているが、今朝の飛行機の窓から見えた湖。まずは阿寒湖。雄阿寒岳ですぐにわかる。(^_^)屈斜路湖。湖中島としては日本最大の中島が特徴。オホーツク海と濤沸湖。手前に藻琴湖があるが、写真には入らなかった。北海道最大の湖、サロマ湖。このデカさはほとんど海だ。(^_^)能取湖。網走湖が眼下に来ると、すぐに着陸。(^_^)今、朝食で食べている北海道カレー。豪快なカレーだ。(^_^)
楽しみな祭り 斜里町のねぷた夏祭りの季節を迎えるが、今年は絶対に行きたいお祭りがある。斜里町のねぷた祭りだ。本場、弘前市のねぷた祭りも行った(高校の頃、縁あって参加させていただいた)ことがあるが、重要無形民族文化財の弘前ねぷたが斜里町に伝授されていたとは驚いた。以下は斜里町観光協会のサイトからの転載。【今から200年余り前の1807年、江戸幕府は北辺警備の必要性から津軽藩に斜里地方の警備を命令しました。100余名の津軽藩士が7~8月頃斜里に到着しましたが、11月中旬から寒さと栄養不足により病人が続出し、ひと冬で72名の藩士が死亡するという事件がありました。このような史実に基づき、1973年(昭和48年)に津軽藩士殉難慰霊碑を建立して以来、毎年町民の手で慰霊祭を行っていたことが縁で、昭和58年青森県弘前市と「友好都市の盟約」を結びました。 この盟約を記念して、同年7月に「弘前ねぷた」が斜里町に伝授され、町民が一体となって2基の扇ねぷたを運行したのが始まりとなり、以来年々規模を増し大小15基あまりのねぷたが運行されています。】今年は7月24日(金)と25日(土)の二日間開催される。楽しみだ~。(^_^)
獲って、食べて、登る!服部文祥さんの本、『サバイバル登山入門』これは素晴らしい本だ。ヘビの獲り方なども書かれていて勉強になる。(^_^)「出発点ーサバイバル登山が生まれるまで」という項に、サバイバル登山を始めた理由が書かれている。K2に登りに行った時のポーターとの出会いが一つの契機になったと。ポーターたちは、20kgの荷物を7日間運んで、更に2泊3日で村に帰るのだが、それで受け取れる賃金はわずか2800円だ。この時、実際に落石で一人亡くなったように命の危険のある仕事だ。ポーターの必要人数は300人。服部さんは、こう書く。「私がパキスタンの山奥で登山ができるのは、日本とパキスタンの経済格差のおかげということにほかならなかった。」絶対オススメの本である。(^_^)
硫黄山と芝桜土曜日の硫黄山。川湯温泉駅側から見ている。駅の足湯に浸かり、素敵なお店、森のホールで美味しいサラダとロールケーキを食べた。そうそう、東藻琴の芝桜はもう満開だった。(^_^)夕暮れの藻琴山頂上。
夏日の東京から雪の世界へ昨日の東京は暑かった。30度近くあったのではないだろうか。そして、仕事の後、最終便で北海道に入った。機内アナウンスで「現地の天候は雨、気温は3度」と説明があったので、「まずいなー、峠は雪かも」と心配になった。もう夏タイヤだし。案の定、峠に入る前から雪が降っていた。ここでこの雪では、この先の標高の高い所ではヤバイな~と感じた。不安は的中!路面が白い。((((;゚Д゚)))))))登りは夏タイヤでも問題ないが、下りが.........でも、まだそれほど積もっていなかったので助かった。(^◇^;)無事に峠を越すことができた。北海道の天候の違い、自然の怖さを改めて勉強することができて良かった。(^_^)
穂高書房昨日、穂高書房に行った。19時前に行ったのに、お店は閉まっていた。ネットの本屋さん情報サイトによると、お店は不定休で、19時まではほぼオープンしていると書かれている。近々また行き、掘り出し物を見つけたい。(^_^)