愛犬の死から4日目。
亡くなったのが週末だったこともあり、昨日から仕事で出勤し
日常に戻る。
大体週の初めは出勤日で、朝からお留守番させておくことが多かったので
夕方16時くらいになると自然と「今日お留守番させておいたら、お肉焼いて
あげようかな」とか「おしっこ溜まっているから、まずおしっこかな」とか
自然に頭で考えてしまい、でももう帰ってもいないのかと考えると昨日の
会社出た後、道を歩きながら号泣してしまった。
昨日は仕方ないので会社帰りジムに寄り、筋トレやってから帰る。
なんか何をやっても感覚がフワフワしていて、ぼんやりした感じ。
帰宅してドアを開けると、いつも真っ先に玄関に来ていたルゥルゥ。
お目当てはご主人でなく、買い物の袋。長い鼻先を袋の中に突っ込んで
食い物がないか探索する。食いしん坊のルゥルゥ。
お目当てのものがないと分かると自分のソファーに帰り、ご飯を待っている。
すべての優先順位がルゥルゥだった。俺は自分のことはさておき、ルゥルゥのご飯作り
ある時は鶏ささみと野菜(サツマイモかカボチャ)を茹でてシチューみたいにしたり、
お肉を味付けなしで焼いたり、市販の缶詰をあげたりしたな。
ルゥルゥお薬をたくさん飲んでたから(メインは消炎剤、免疫抑制剤、抗てんかん)
薬飲ませるのが大変で、お肉と混ぜたり、ご飯と団子にしたり、最後はチーズにくるんだり。
それからご飯あげてたな。
ご飯あげている間に自分のご飯用意し、食べ始めると今度ルゥルゥがおしっこ、うんこをしたいから
玄関にさっと行って待っている。排泄は自宅内のトイレでももちろん出来るんだけど、たまに外れたり
下痢っぽかったりするの嫌なので外でさせるようにしたらルゥルゥも外が良さそうで外に出る。
自分のご飯は置いておいて、慌てて着替えて、ルゥルゥのお散歩道具持って、外に
たまに漏れる漏れるーと言わんばかりにドアをカリカリすることがあり、慌てて出て行く
おしっこ、うんこ済ませると気分が良くなったのか、そのまま夕方のお散歩へ
いつも公園行ったり、他のワンちゃんとご挨拶、遊んだり、葉っぱかじったり。
年取るとお散歩嫌がったりしたけど、亡くなる直前まで元気にお散歩していたルゥルゥ
お散歩から帰ってくると、足を拭いてやり、私のベッドに一直線。足が長く
少し高い場所がお気に入りだからベッドで満足そうにくつろいでいる。私は冷たくなった
自分のご飯を再開。すると何かおこぼれが、と思いまたベッドから駆け下り、私の足元
でご飯をクンクン。私がご飯を再開
隙を見てつまみ食いされては困るので、私のご飯には玉ねぎやネギやその他、犬が食べては
いけないものは食材に選ばないようにしていた。どうしても席を外すときはレンジに入れて
から行動していたな。お互いのために



)








体もさぞ喜んだことでしょうなー

でもあの人たちの演技力はすごいと思う!
みんな都会の人はレンタカー派が多いのね! これからは天気見て予約しよう
ただ栄養偏りそうなのでちょいちょいサラダ挟んでみるか
クー
とてもそんな中で浴衣を着る気が失せー ふつーうにTシャツでした
しかもどういうか鍋パーティなので部屋はかなり暑かった
女子はかなり可哀相でしたな







もちろん向こうもキモいと思うけど!

頭朦朧とする中ミネラルウォーターで歯磨きをします

ヒエーと思いつつご来光を目指して気力を振り絞ります。
(この星達は手持ちのデジカメでは撮れませんでした)まるで星のカーテンです












一風呂でも浴びたいところですが山で貴重な水はお風呂、シャワーなどに使えません

横には富士山マンジュウまで
