このご時世なんで、外出するのは少々躊躇ったのもあるけど、前から借りていた本を返せていなかったこともあり、蒜山まで小旅行してきたよ。


下道で約3時間弱だから結構かかるね😩

休み休みだったけど、何せこの暑さ....家にはいられないから(今時クーラーがない家なので...夜とかマジ寝れない😡)ってのもあったけど。

蒜山は美作市に移住する前に何度も足を運んだ場所なんで、久しぶりに見た蒜山三座が素晴らしかった。

蒜山に行ったら毎回行く“悠悠”さん


B級グルメといっても、ここの焼きそばと唐揚げは絶品だね❗️

これがオススメの定食❗️


ご馳走様でした😁


その後ジャージー牛乳を使ったソフトクリームを頂き、目的の借りた本を返しに蒜山ワイナリーさんへ。


植木社長と少しお話しをし、今回のミッションはコンプリートです😁


ワイナリー周辺の山葡萄も元気に育ってたよ。


戻ったらまた、圃場整備しないとだな...

 

先週末まで続いていた線状降水帯の影響で、なかなか土が乾かず、ようやく

耕作放棄地の改良を始める事ができた。

 

午前7時。早朝でないと30度越えになるため、できるだけ早くから始めようと、営農組合の方からトラクターを借りて、圃場を耕転することにした、

 

三菱のトラクターを最初借りたのだか、自分にとってはやっぱり相性が悪く、馬力がなんとも弱い….なぜ?

”はっきり言って三菱は大嫌い、対応もムカつくし💢。”

 

前に乗っていた三菱製のパジェロミニもそうだったが、突然よきせぬことをやらかしてくれる。結局1時間を無駄にし、クボタ製のトラクターを借り直して午前8時ようやく耕転スタート。

 

耕転前はこんな感じです。

 


刈払機とかを使った後の方がいいのだろうが、5反(50a)もあると、とてもやれないよ…この暑さでしかもほぼ素人同線の農業初心者だし😅

 

なんとかトラクターにもなれ順調に少しづつ進めていき、結局終わったのが午後3時前、昼食、休憩抜きでやってこれですか。ほんとは休憩とかしっかりした方がいいんだけどね。それにしても”マジ暑い”

 

こんな感じで無事耕転作業終了。

 


とりあえず時間も限られていたので、これだけできれば上出来です。ただ来週また、同じ耕転作業をしないといけないけど…

 

圃場の敷地内には前に植えていた柿とか栗もあるんだ!秋が楽しみ!

 

とりあえず雨が降らなくてよかったけど、この暑さだけは勘弁。

 

次回は圃場のゴミ取りしないとな、あと獣柵の検討も始めないと...

 

どうも、Randyです😁

 

昨年から栽培の関係でお世話になっている広島県三次市の”Vinoble Vineyard”で葡萄の房管理のお手伝いを無理言って、改めて学ばせていただきました。

 

ピノ・ノワールとシャルドネ、ソーヴィニヨン・ブランの房周りの管理でしたが、いろいろとチェックすることがあり、ピノ・ノワールの栽培技術の難しさを目の当たりにしました。昨年やってるはずなのに、忘れている・・・ヤバイ😓

 

         房周りのチェックと除葉や病気粒の摘粒作業

 

           葡萄の台木圃場の蔓取り。大変だ…

 

100本近く既にオーダーしてるけど、ほんと大丈夫か??と自問自答が頭の中でぐるぐると回ってましたが、だからこそ”Pinot noir”とより”頑張らないとな”とあらためて痛感した日でもありました。

 

午後から途中大雨も降りましたが、なんとか予定のスケジュールをこなす事ができ、一安心です。

ピノ・ノワールはもうヴェレゾンが始まってたよ。後1ヶ月後には収穫が待っているので、何事もなく無事収穫が迎えられるといいけど…。

 

 

お世話になったこととか、お世辞抜きで、日本のワインの中で、ここのワインはかなりレベルが高いと思います。よかったら購入してみてください。

 

8月上旬にオープンするワイナリーの施設見学もさせていただいて、いよいよオープンを待つばかりという感じです、微力ながら少しでも役に立てればと思いますが、当分は飲む方で役に立つ感じかな😀

 

また、近日中に圃場に伺いまーす。

 

どうも”Randy”です。

 

8ヶ月かかってようやく決まった葡萄圃場😀

 

勝手ながらここの圃場をラウルウル圃場と命名したよ。

Rauruuru(ラウルウル)って言葉は、ニュージーランドの先住民のマオリ族の言葉で”感謝”って意味があるらしい。

 

とりあえずこうやって圃場を貸してくれること、葡萄の栽培をやらせてもらえることに今は感謝しかないから、

この言葉がピッタリというか、しっくり来るんだよね!

 

借りた圃場の大きさは聞いていた話より少し大きく”5反(50a)”あるらしい。

”4反”って聞いてたのに、結構いい加減なもんだよなあ。

っていうか、この面積だけでワイン特区に必要な数量収穫できるんじゃない??

何事もポジティブに考えるとこれはいいかも❗️

 

写真が上手く撮れないんだけど、この場所はちょっとした高台でいい感じだよ。

 

以前は葡萄団地だったらしく今は誰も手入れをしていないらしい…

何と勿体無いことか❗️

でも最終的にはこの2倍以上の圃場が必要だけど、それ以前に資材揃えるだけでも莫大なお金がかかるけど大丈夫なのか??

 

と言っててももう走り始めてしまったからやるだけなんだけど…😓

 

ただの放棄耕作地ではあるけど、以前は畑とか果樹(生色葡萄らしい)とかを植えていたところなんで、ワイン葡萄を栽培するには若干だけどアドバンテージはあるかなと勝手に思っているけどね...😀

 

先日役所に行ってこういうものをもらってきた。いよいよ本格的な農業人にって

感じだね。

ちょっと事

情があって認定農業者にはまだならないけど、少しづつだね。

 

 

 

 

初めまして、”Randy”です❗️

 

ようやく夢の実現の第一歩を踏み出せたことで、これを機に、ブログを描いて

記録と記憶を残していこうと決めました。

 

拙い文章で、喜怒哀楽入り混じった内容にもなりますが、どうぞよろしくお願いいたします。

 

簡単ですが、自己紹介しておきます。

 

愛知県の高校を卒業後、大学へ進み、ニート、サラリーマンを経て、ワーキングホリデーを使ってニュージーランドへ。

日本帰国後に結婚、サラリーマンを再度経て45歳で退職。

永住権取得とワインビジネスの勉強を兼ねてニュージーランドへ渡航するも、無念の再帰国。日本でワイン作りを開始すべく、農業研修生として島根へ移住。2年間地域おこし協力隊として赴任し、2021年4月に岡山へ再移住。現在に至る。

 

”Randy”の由来は学生時代に崇拝していたギタリスト”Randy Rhoads”から尊敬の念も込めて名前を拝借しております。

 

この方が”Randy Rhoads"です!

 

下記サイトから引用させていただきました。
https://reminder.top/284339251/

 

カッコよすぎ!

 

ニュージーランド在住時には”Randy"と呼んでもらっていました。

 

お酒と洋楽と旅行が好きな変なおじさんです😀

 

どうぞよろしくお願いします。