http://zarutoro.livedoor.biz/archives/51834330.html


無理心中って概念がよく分からないんだけど。


子供を親の所有物だと思うからそういう発想になるんだよね。


そういう考えには俺はネガティブなんだけど。


でもアメリカ人と結婚して、その後離婚すると日本の女性は子供を日本に連れて帰ってくるじゃん。


それは完全に誘拐だよね。


日本のように親権をどちらか一方に決めて、現実的には女性側に余程の問題がない限り女性側に親権が行くのは絶対にやめるべき。


親権は二人のものにして、一緒に暮らす権利は女性側にする。


週に何回会うとか、その最低限を法的に決めて会う権利を行使するかどうかは一緒に暮らせない方に与える。


月に1回未満の面会を定めた調停は無効とかね。


同時に男性側にも養育費の未払いとかは法的に認めないようにするように変えなきゃ。


それが離婚超大国になっていく日本の急務だよ。


子供は親のものじゃないけど、産んだら扶養の義務は生じる。


それは二人にね。


考えれば分かるけど、離婚して再婚できる結婚強者は社会のほんの一部。


年収1000万程度じゃ余程のイケメンじゃない限り難しい。


生涯たった一人の子供に会えないってなるからこんな事件が起きるんだよ。


法律を変えることと、これから社会人になる人は年収5000万ぐらい稼いで余裕で何度も再婚出来る結婚強者をめざすかどちらかだね。


おわり。







GPファイナルの優勝でほぼオリンピック出場を決めていた浅田真央にとって、唯一の気になるところが超ブスのキム・ヨナ。


以前のブログでも書いたけど、またこのブスがオリンピックで勝つと思うけど。


浅田真央にしてはトリプルアクセルを2つ入れて、このブスに勝ちたいし。


トリプルアクセルを2つ入れた構成以外で完成度を上げてこのブスに負けるのは嫌なんだと思うよ。


浅田真央は相手のミスを期待して簡単な構成にするような選手じゃないからね。


荒川静香みたいな2流の選手にとってはそういう戦略はありだと思うけど。


今回の日本選手権の大失敗も、佐藤信夫コーチが浅田真央が失敗することを前提でやらせたんだろうな。


オリンピックではキム・ヨナの得点に届かないかもしれないけど、トリプルアクセルは封印するか1つかと。


そう考えると佐藤信夫コーチは名コーチだよな。


キム・ヨナがコケてくれて、真央ちゃんの満面のスマイルを見せてくれたら。


佐藤信夫コーチは伝説になるね。


頑張れ。真央ちゃん。


おわり。

女がブラジャーにパットを入れるでしょ。


それが必ず有効ではないんだけど、偽装に騙される男もある一定数いるじゃん。


カップ数を大きく見せる偽装は期待値を上げるのに有効なんだよ。


男の見栄も一緒。


多くは笑われて終わるんだけど、その見栄がその女性のツボにハマれば有効なんだって。


男の属性というか、シグナリングと言うかは微妙だけど。


男の価値は結局そこに行き着くじゃん。


女の価値が結局、顔と体と若さに行き着くように。


俺はセルシオに乗っているって見栄を張るのも、綺麗事言っても女は男の経済力を見てるんだろっていう男性の思いの現れだよ。


女が尊敬できる人が好きだから、学歴は自分より上が良いっていうのは要するに金のこと言ってるだけじゃん。


15年落ちのセルシオに乗ることも、それがツボで引っかかる女が一定数いるんだって。


昔の悪自慢も俺もよく使ったけど。


勿論、悪って言っても不良だったわけじゃなくて悪かったのは女癖なんだけど。


お医者さんなのに悪いんだって喜ぶ馬鹿な女もある一定数存在するんだって。


家柄だって、99%の女は笑うけど1%の女は過敏にツボにハマるのってあるじゃん。


俺は貧乏人の小倅だったから使えなかったけど、今だって慶應の幼稚舎出身と言ったら急に眼の色を変える女が一杯いるじゃん。


しょうもないことに見栄を張ると言っても、そのしょうもないことが男の価値そのものだし。


女が胸の大きさや脚首の細さを、男が区別付かないぐらいの細かさで気にするのも。


そのしょうもないことが女の価値そのものだからでしょ。


おわり。




http://news.livedoor.com/article/detail/8363565/


しょうもなく感じる男性の見栄って? 「おれは藤原鎌足の子孫です」


しょうもなく感じる男性の見栄って? 「おれは藤原鎌足の子孫です」
男性の世では、「男は見栄を張ってナンボ」なんて言われることもあるそうです。そう言えば筆者も、お互いに見栄を張り合いながらお酒を飲んでいる男性グループに遭遇したことがあります。でも、ときにはウンザリしてしまうこともあるのではないでしょうか。

今回は、「ょうもない!」と思ってしまった男性の見栄について、働く男性のみなさんに聞いてみました。

■オレ、いい車に乗ってるんだぜ!

・「『オレ、セルシオに乗ってるんだぜ』と言っていたヤツがいたが、15年落ちの中古車だった」(24歳/その他)
・「借金してまで高級車に乗る」(47歳/電機/技術職)

“いい車”に乗っていることをアピールするのは、男性特有のもの。でも、見栄を張ってまで高級車に乗ることを疑問視する声は、同性間でも多いようです。

■昔はワルだったんだぜ!

・「学生時代とかのヤンチャ自慢。『今は落ち着いた』とか『昔はいろいろ悪いことした』とか聞くと、内心バカじゃねぇかと思う」(40歳/自動車関連/技術職)
・「『地元には悪い友だちがたくさんいてさ』的な話。『あっそ』って感じ」(32歳/情報・IT/営業職)

自分がいかに“ワル”なのかというのも、ある属性の男性にとっては重大な問題の様子。だからこそワルな自分を過剰なまでにアピールするのでしょう。しかし、「どうでもいいよ」という男性も意外と多いようですね。

■オレの家柄、すげぇんだぜ!

・「『家の系譜をたどると藤原鎌足だ』と言われたことがある。そのうちに『武家のお抱え医師』に変わったが、それほど家系に劣等感を感じているなんて……」(50歳/情報・IT
/クリエイティブ職)

家柄の見栄というのは、なかなか聞いたことがないですよね。でもコレ、あまりに信憑性がなくて……ホント、しょうもないです!

■オレ、モテるからさ!

・「『アイドルと昔付き合っていた』と言っているヤツがいた」(31歳/機械・精密機器/技術職)
・「『また女の子に告白されたよ』と言う友人がいた。その友人の容姿とポテンシャルを考えると真偽のほどは定かではない」(41歳/機械・精密機器/技術職)

なかには、「性病に関する武勇伝」(26歳/金属・鉄鋼・化学/技術職)なんて答えも。男性というのは、そこまでして女性にモテることをアピールしたいものなんですね。

全体的に、男性同士で張り合う見栄の内容を見てみると、主に「お金」や「力(権力)」、「女性」など、男性のステータスに直接関わってくるものが多いようです。はるかな昔から他人と争ってきた男性だからこその見栄なのでしょうか。

うーん、女性としては、「見栄なんてどうでもいいから、実際にすごい男性になってよ!」と思ってしまうところですが……。

※「マイナビニュース」にて2013年9月に、webアンケート。有効回答数237件。

(OFFICE-SANGA 岸 明花里)

東電病院の前は車でよく通るんだけど、全然気が付かないような地味な建物なの。


猪瀬都知事も辞任するしか収拾がつかないとは思うけど。


でもマスコミの報道で違和感を感じることがある。


借金まみれの東京電力が、ベットの稼働率が20%の東電病院の売却は当然で。


猪瀬都知事が株式総会で大株主の東京都代表として売却を迫ったとあるけど、猪瀬が何も言わなくても売却してたんじゃないの?


徳洲会が取得を目指したらからと言って都知事に何が出来るの?


東電病院が福島原発事故以前に一般開放しなかったのは経済的整合性があるじゃん。


一般病院に変更の許可が出なかったのは、出なくて良いと思っていたからでしょ。


慶應病院が隣にあってもその気になれば一般病院に変更できないわけがない。


売却の伴い、売却先はオークションでしょ。


猪瀬都知事に徳洲会を有利にすることなんか出来ないじゃん。


マンションにするためにデベロッパーが買っても、徳洲会が買っても、中央病院グループが買っても。


猪瀬に何が出来るの?


猪瀬が何かできるとして、一般病院にする口利き?オークションの情報漏洩?


でもそんな目立つことをして5000万って安すぎない?


一発刑務所行きレベルじゃん。


5000万なんか石原元都知事のタニマチだった徳田虎雄の、元都知事の子分へのご祝儀程度じゃん。


勿論5000万以上は後々いろいろな口利きで返してもらうよって含みは当然あるんだけど。


一番気持ち悪いのは、都心に進出したい徳洲会グループが東京電力病院取得のために猪瀬の賄賂を渡してっていうくだらないストーリーをマスコミがでっち上げて放送しまくっていることだって。


ミス・インターナショナルの脅迫事件は一切報道しないって。


マスコミの人間には一欠片の良心もないんだろうな。


おわり。















内助の功(ないじょのこう)とは日本の慣用句 である。「家庭において、夫の外部での働きを支える妻の功績」という意味がある。しかし、女性の社会進出が進み、性差別 の助長が懸念されるため、現在ではあまり用いられなくなっている。類語には鶏鳴の助縁の下の力持ち がある。


日本に「外国人お手伝い」はやってくるか?

外国人家政婦で試される安倍政権の移民政策

http://toyokeizai.net/articles/-/26331


フィリピン人家政婦は日本の老人たちの価値観を破壊するから通らないと思うけど。


もしフィリピン人家政婦がやってきて、内助の功といえる事があるとすれば。


女医さんのようなライセンス系で専業主婦になった場合。


「あなたに何かあったら私が稼ぐからあなたは自分の夢を追って」って言える場合だけのような気がする。


「内助の功」=「潜在的経済力」


あるいは。


実家が金持ちで「あなたに何かあったら私の相続分の土地を売れば良いだけだからあなたは自分の夢を追って」と言わる場合だけ。


その時、「男の経済力と女の若さの等価交換理論」が壊れ新しい価値観が支配する世界がやってくる。


わかるかな?わかんねえだろうな。


おわり。















金正恩がこの無理ゲーをクリアー出来るとは到底思えない。


あの顔を見ていると、多分おじいちゃん、お父さんの代の金を体制維持の為にバラ撒いて。


その金が尽きたぐらいに、新たに中国から送られてくる刺客にクーデターを起こされて処刑されそうだね。


張成沢氏を使った中国主体のクーデターが今回は失敗。


次回は成功。


北朝鮮は中国の植民地。


三代目が家を潰すの法則が、北朝鮮でも発動だと思うよ。


おわり。




http://agora-web.jp/archives/1573328.html


金正恩がまだ権力の継承を終えておらず、体制が不安定で、そのなかで内部での葛藤や抗争があったことを示しています。推察されるのは北朝鮮で金正恩を実質的に外すか、公式発表のようにクーデターの動きがあり、追い詰められた金正恩による逆襲ともとれます。






下記のブログはよく書けているし、ご尤もだとは思うんだけど。


後付ならなんでも言えるし書ける。


今の不安定な世の中では、一匹狼という言葉には組織に媚びず自分の力で生き抜く事ができるというポジティブな意味もあるけど。


少し前まで、男の社会人人生(サラリーマンでも医者でも)で一匹狼というのは負けた人間の事だったんだよ。


上司に忠臣を誓い少しづつ階段を登っていく事が大人のカッコイイ生き方だったんだって。


社会のルールが変わっちゃんだね。


そんな話は聞いてないよって多くのサラリーマンは思っていると思うよ。


また一匹狼がネガティブな意味で使われる時代も来るとは思うけど、それは30年後だね。


まだ可能性がある人は、その能力がポータブルなのか。


市場価値はあるのか。


どのタイミングで転職するのが良いとか。


そういうセルフプロデュースする能力が必要だよね。


おわり。



http://agora-web.jp/archives/1573307.html


驚異的な視聴率を稼いだ『半沢直樹』を見て、「幾ら何でも誇張が大きすぎる」と思っていたが、実際に大企業に勤めている現役の人たちの話を聞くと「かなり現実に近い」との事で、少し驚いた。私は実業界でもう52年近くも仕事をしてきた訳だが、周囲の事をあまり気にしないで独自の意識を持って仕事をしてきたせいか、あまり日本企業の現実が見えていなかったのかもしれない。しかし、これが現実に近いのなら、国際競争力が低くなるのは当然だ。

私が最初に勤めた伊藤忠商事は、当時はまだ関西系の「なりふり構わぬ会社」という色彩が強く、また、私に割り当てられた仕事は、何故か常に「ゼロから自分で何かを作り出していかなければならない」仕事ばかりだったように思う。結局日本型大企業の役員にはならずに(なれずに?)独立し、その後は米国の新興企業に勤め、最後は強烈な個性を持った孫正義氏の率いるソフトバンクで役員を務めた。この様な経歴の私から見ると、「半沢直樹を取り囲む悪役たち」は非現実的で、何とも奇妙な人たちに見えるが、現実に多くの日本企業には、そのような人たちを生み出す「風土」の様なものがあるのだろうか。

日本型企業の根底にある「風土」は「ムラ社会」だということはよく言われており、池田信夫さんも最近のコラムで「日本の会社は、身内同士でお互いの立場を守り合う正社員たちにより、ボトムアップ方式で経営されている」という趣旨の事を言っておられる。私も「確かにそういうところはあるな」と感じてはいるが、ここでは、そういう事も含めた一つの「傾向」を「組織運営(人事制度)の病理」ととらえて、もう少し具体的に考えてみたい。

現在の多くの大企業は、創業から多くの年月を経ており、サラリーマンとしてその会社に就職し、長年勤務してトーナメント戦を勝ち抜いて来た人たちによって経営されている。トーナメント戦の勝者(例えば新任の部長)を決めるのは通常その上部組織の長(例えば本部長)であり、後継社長を決めるのは多くの場合前任の社長だ(もっとも、最近世間の耳目を集めた川崎重工のケースの様に、社長の思惑が会長や他の役員の反発を買って覆されるケースもあるが……)。

そうなると、誰もが自分の直接の上司に気を使い、「業績」や「仕事の進め方」についてその信頼を得るように意を尽くす。中には見え透いたゴマスリに精を出すものも出てくるだろう。上司の側から見れば、ポイントは、先ず自分に忠誠である事、次に言動にそつがなく安心出来る事、収益(ノルマ)をキチンと上げ、間違っても頭痛の種になるような状況を引き起こさない事、等々となろう。「もしかしたら大きな仕事をしでかす逸材かもしれない」と思っても、「危なっかしい」のや「自分を脅かしかねない」と思われる人間は敬遠するだろう。

この上司自身も、その上を狙う為には「業績」と「安定感」でライバルと差をつける必要があるので、自分を支える「強力で忠誠心の高い軍団」を育成する事に腐心しなければならない。「業績」の方は、普通は「実力半分、運(主として業界環境)半分」だから、勢い「安定感」と「忠誠度」の方をより重視する傾向が生まれるだろう。

そして、自分自身も、更に上の上司からは、その点で評価してもらえる様に意を尽くすだろう。中にはライバルと差をつける為に、業績を伸ばす事よりも「派閥抗争」に精を出すものもいるかもしれない。運の悪い同僚や部下に同情したり、救いの手を差し伸ばしたりする余裕等は勿論ないだろう。こうなるともう完全に『半沢直樹』のドラマの世界だ。

こうして、大きな組織体は、上から下まで、同じような価値観を持った「比較的小粒」で「基本的に内向き思考」の人たちが要職を占める事になる。そして、この人たちには、大きな失敗をしない限りは、次々に更に少しずつ上に上がれるチャンスがある。秘書がつき、個室が与えられ、交際費が使え、頻繁にゴルフに行け、やがては社有車も乗り回せる様になるかもしれない。社内外の多くの人たちが奉ってくれ、奥さんも馬鹿にしなくなる。累積の給与収入も、同期入社で勝ち残れなかった人たちとでは、相当の差がでる事になる。その上、定年退職後も、しばらくは関係会社の役員等で「処遇」してもらえる。

部下たちも、そのおこぼれにあずかりながら、何時の日かは自分もそういう地位を得る事を目標に、必死で支えてくれるだろう。上司たちにとっては、こういう部下たちの面倒をこまめに見る事こそ、何よりも必要だ。そうしてこそ、部下たちは離反せず、自分の上司からは「君はなかなか人望があるねえ」とお褒めの言葉を頂ける。取引先との貸し借り関係等を上手く利用して、部下たちにいい目を見せれば、「太っ腹の実力者」という評判を勝ち得る事も出来る。ライバルの部下たちを蹴落としてやれば、自分の部下たちは「流石は我等が上司」と快哉を叫ぶ。こうして、次第に「地位」が「人」を大きく見せてくれるようになる。

だから、このような人たちは、仮に目の前に会社の将来を決するような大きな事業機会が見えても、こんな結構な身分を手放なさざるを得なくなるようなリスクを伴う事は、決してしないだろう。「全社横断的な長期戦略」等は、作文として綺麗事を書く事には興味は持てても、多くの人たちの反対を押し切り、身を賭してまでやろうとする人は稀だろう。

「社長にまで上り詰めれば、もう後は誰に気を使う事もないのだから、思い切って何でも出来るだろう」と考える人もいるだろうが、そもそもトーナメント戦を勝ち抜いて上まで上がってきた人たちの中には、そんなに破天荒な人はあまりおらず、結局は「折角諸先輩が営々として築き上げてきた会社を、自分の代で潰すわけにはいかない」という気持ちに支配される事になるだろう(この点、「自分で作った会社を自分で潰して何処が悪い」と開き直れる創業社長とは大きな差がある)。

昔の様に、業界も市場も時間をかけてゆっくり変化する時代だったら、これでも良かったかもしれない。かつての様に、日本経済が右肩上がりで成長を続けていた時代も、それで良かっただろう。しかし、「技術革新」とそれによる「市場の変化」が目まぐるしく、全てが一気に世界規模での競争に直面する現代においては、こんな事では企業の衰退を食い止める事は出来ない。これを日本経済全体の衰退に結びつけない為には、何等かの手が打たれなければならない。

しかし、それは国がする事ではない。これまでの事例を見ても分かる様に、国がやって来た事は、むしろこのような日本的な「企業風土」の延命を助長してきたものの方が多いような気がする。改革は、内から、そして根元から生み出していかねばならない。国には、むしろ「古い体質の会社の延命を行わない」事を要請し、「企業の雇用形態に枠をはめる」のではなく「労働の流動性を促進する」方向での施策を求めたい。

それでは、内からの改革はどのようにすれば促進出来るのだろうか? それは、基本的には、個々の社員が「包丁一本さらしに巻いて」の一匹狼の料理人の心意気で、「結局は自分の腕が自分の将来を決める」と覚悟を決め、非生産的な社内政治から決別する事だと思う。いや、日本全体がそういう雰囲気になる様に、「教育の体制」「雇用の慣習」「労働関連の法規」「企業の人事制度」などを変革していくことである。

社員には、入社した時から一定の能力を求め、上級管理職も、リスクにチャレンジしなければ「能力なし」と判断して、容赦なく降格し、新しいプロジェクトのリーダーには、思い切って敗者復活戦の対象者を起用する。派閥抗争の芽は小さいうちにどんどん摘み取っていく。グループ内での天下りは止めさせ、現場で実績を上げた人たちを引き上げていく。等々。企業のトップの決断次第で、出来る事は多々ある。

現在の大会社の人事部門は、ともすれば御殿女中的になりがちだが、これをトップに直結した「戦略部門」と見立てるべきだ。「権限の下部委譲」や「分権化」はどんどんやらなければならないが、恣意的やり方で人材を殺してしまう事がない様に、全ての人事はガラス張りにして、いつでもトップが介入出来る様にすべきだ。

現在の大企業は「教育は社内でやる」ことを原則とし、「先輩の背中から学べ」と教えるが、これについても、半分は正しいが、半分は間違っているから、是正が必要だ。大学やNPOが、国家レベルでの人材育成の一翼を担う事を強く意識して、「一匹狼」になっても生きていける人材を育てる体制を作るべきだし、国や産業界はその価値を認め、これを支援するべきだ。

そして、何よりも重要なのはトップ人事だ。かつて日産のゴーン氏起用が大成功を収めたのは、彼が外国人だった為に、それまでの慣習やシガラミを平然と捨て去る事が出来た故だったと思う。この意味で、武田薬品の様に、思い切って外国人社長を起用する会社がもっとどんどん出てきて然るべきだ。

欧米企業でも、派閥抗争等の「組織運営の病理」がまかり通っているケースは多く、もしかすると日本以上に露骨かもしれないが、問題があれば、株主が新しいトップを社外から持ってくる為に、組織全体が沈滞する事は防がれている。また、古い体質の会社はどんどん潰れ、ベンチャー企業に代表されるような新しい会社がどんどん生まれる風土があるので、ここで人材の流動化が計られ、産業界全体の構造の変化や活性化も実現出来ている。

繰り返しになるが、現在の日本が国としてやるべき最大の事は、まさにこのような動きを後押しする事である。皮肉な事に、これは「現在やっているのと反対の事をやる」ことだとも言える。

http://ameblo.jp/dewisukarno/entry-11730206097.html


色物芸人のデビ夫人の言っていることに俺も賛成だな。


また選挙やって、そのまんま東が都知事やるよりは全然いい。


でもその手の話ではなく、猪瀬都知事の泳いじゃってる目を見ると。


打たれ弱いよね。


攻撃している時の猪瀬都知事は本当に切れ味するどいのに。


小泉元首相なんか年金未納問題で、「人生いろいろ」って返したんだよ。


猪瀬都知事がファイティングポーズをとってくれれば、5000万円も褒められたもんだとは思ってないけど見て見ぬふりをしようと思っている都民が大半だと思うよ。


脇の下はビッショリで、心臓はバクバクだとしても。


ファイティングポーズをとり、5000万は個人的に借りた金でもう返した。何が悪いんだよって。


それだけで十分だと思ってるんだからさ。


おわり。

病院で院内政治の瞬間を見た。


ビックリした。


人事発表を見た瞬間、立っているのがやっとぐらい脱力しているのを初めて見た。


派閥のボスは激怒していたけど、取り巻きは脱力していた。


可哀想と思う以上に、正直笑った。


だって自業自得だしな。


http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-11707067996.html


転職市場の流動性があるかどうかによっては違うけど、人事に文句があるなら辞めれば良いだけじゃん。


能力がないから社内政治に精を出し。


派閥は強いから出世はして。


派閥コケたら、自分もコケて。


能力ないから転職できず。


自分の不運を嘆いてみても、本来いる場所に戻ってきただけのような気がする。


おわり。







コナミスポーツクラブファンの皆さん。こんにちは。


これからスポーツクラブに行ってみようと思っている皆さん。こんばんわ。


http://www.konamisportsclub.jp/riyo/start/


夏頃からこの新料金プランがスタートしたらしく、月に2回とか月に4回コースとか。


不景気でテレビのCMが全く意味のない健康食品(飲むヒアルロン酸)とかばかりになったのと同じでコナミも情弱ビジネスに参入かと思っていたら。


なんと自分もこの新料金プランが関係していた。


Σ( ̄ロ ̄lll) ガビーン


コナミの新料金プランが、コナミスポーツクラブへの利益を拡大するものかはお試し中だとは思うけど。


エグザス時代からのヘビーユーザーにとっては実質値上であり、コナミに買収されてから設備が良くなったことを考えてもムカつく事ではあるけど。


ということで裏技を調べてみると。


http://kenkostyle.info/konamisports-hojin-plan-matome/


自分がやっていたダイナースクラブカードを使った方法が今年の12月31日で終了。


しかしセゾンアメリカン・エキスプレス・ゴールドは平成27年3月31日までこの方法が使える。

(電話でコナミに聞いた)


そのうえ初年度年会費無料でAmazonギフト券2000円分プレゼントだってさ。


即効でカード申し込んだら、30分で手続きが終了した。


2年目を更新するかは計算上は微妙なんだけど、セゾンアメリカン・エキスプレス・ゴールドもまあまあ充実しているのでそれもありかなとは思うけど。


カテゴリーⅣで、好きだけフリーで、ダイナースクラブカード使用者限定の話なので。


この弱小ブログの読者で役に立つ情報になるかは微妙だけど。


もし役に立った人がいたらコメントよろしく。


おわり。