節税用に不動産を買おう、という人は、
年収2500万くらいの医者は、いっぱいいる、と書いてあるけど、
今時は珍しいと思う。それに、いたとしても、投資用マンションを買いますね。損しますけどね、タワマンなんか買っても。
記事に、
所得税、住民税と損益通算できると150万節税になる。
4年間で600万節税。
とあるけれど、ここまでの数字がでるかわからないけど、
優良な土地に、
古い木造の家が建っている物件が
節税に最適なのは、その通りだと思います。
欲をいえば、
人が住んでいない、普通の一軒家がいいです。賃貸で貸すと、修繕費や、空き部屋のクリーニング代などの費用がかかってきて、
面倒プラス出費があります。
でも、節税のために、不動産を買おう、と考えて、しかも、
古家のある土地に目を着ける人は、町医者さんくらいですよ。正しいんですけど、
みんな、新築マンションを買ってしまいます。
説明しても理解してもらえないものです。
年収2500万を稼ぐことは他の職業では、それだけでその人が優秀なことを示すけど。
医者の場合は、年収2500万あるってことはその医者が一線級ではないことの証明なんだよね。
大学病院とか基幹病院は薄給だからね。
卒後10年目、専門医、都内の一般病院なら週5で1600万なら普通だと思う。
週1のバイトで1日8万☓50週で年間400万
週1の平日の当直3万☓50週で年間150万
月1の土日当直で15万☓12ヶ月180万
これで年収2330万。
随分低めに見積もってるから2500万ぐらいは簡単にいく。
その程度のことをやる気があるかだけの話。
http://ameblo.jp/randtkikaku/entry-11788204776.html#cbox
課税所得が2500万は年収3000万以上の設定だったんだけど。
昔のほうがバイトを探したりするのが難しく、医局人事が強かったから全然大変だった。
年150万で4年で600万の節税は紛れはないよね。
あるとしたら4300万のうち、建物を1100万と税務署が認定してくれるかだけだよね。
そこが通れば手数料を合わせた1226万は損益通算できるんだから所得税、住民税で50%課税されている分の半分。613万は絶対に節税になる。
基準は公示価格(路線価ではありません)の2分の1以下、あるいは1.5倍以上になると、「みなし贈与」(形式上は贈与ではなくても実質的には贈与である状態)と判断される可能性が高くなります。ただし、土地取引はケースバイケースになります。公示価格の2倍の取引をしても「みなし贈与」とされていない場合も少なくありません。正確な判断は専門家に相談するしかない、という事になっていまいます。公示価格とあまりにもかけ離れた土地取引をする場合には注意が必要ですね。
こんな感じらしいから路線価で計算は通るんじゃないの。
それに対しては責任持てないので税理士さんと相談ってことで。
それと普通の一軒家の方が良いってのは、その通りなんだよね。
この節税のもう一つ難しい点は、4年後に売り抜けることでしょう。
でも人が住める築22年以上の木造住宅付きの土地。
その土地が自分が住みたい土地だったら、減価償却が出来る4年間は定借で貸して節税して。
4年後は更地にして、注文住宅を建てれば良いんだよ。
紛れが一つ減るでしょ。
新築マンションで節税だったら、この方法が良い。
https://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3203.htm
1億のタワーマンションを買って、そのまま値段が下がらなかったり上がれば住み続ければ良いし。
もし下がっとしたら。
例えば5年後8000万に下がれば、売却して譲渡損失が出ればその半分(実効税率が50%の人だよ)が戻ってくる。
つまり1000万の節税になる。
1億のタワーマンションを借りると年間500万はする。五年で2500万。
それが実質1000万で住める。
年間にすると200万。月にすると17万。
普通に借りるより得でしょ。
http://allabout.co.jp/gm/gc/30368/
社宅扱いで節税するのも凄く有効。
医者なら病院との契約を社宅扱いにして貰うだけでまったくの合法。
おわり。