空想小説ブログ

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自分オリジナル小説を載せていきます。

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本ブログは、二次創作、本作に近いものを自分なりに回想したものになります。
閲覧なさる方に、不愉快にさせる場合がございます。
二次創作が、苦手な方におすすめは致しませんこと。初めに申し上げます。では。

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とあるお城の地下に閉じ込められている一人の少女、名をフランドール・スカーレットと言う。彼女の能力が強すぎるあまり、これ以上の破壊をしてはいけない、これ以上の犠牲者をだしてはいけないと、姉、レミリア・スカーレットはフランを地下へと閉じ込める。
レミリア「いい?フラン、あなたのお部屋は今日からここよ、私がいいというまで決してここから出てはダメ、欲しいものは手紙にして寄越しなさい、咲夜と美鈴が変わって部屋を訪れるわ。」
フラン「……お姉様どうして?…どうしてフランはみんなと遊んじゃいけないの?どうして今までお外に出してもらえてたのに、出してもらえないの?」
レミリア「ごめんなさいフラン、今は今は何も言えないの…。」
フラン「……。」
レミリア「…じゃあ、、また来るわね。」
(ごめんなさい、フラン…。)
バタン(重たいドアが閉まる)
咲夜「お嬢様…本当によろしかったのでしょうか…?フラン様を、あんな形で…。」
レミリア「言ったでしょう…、今はまだ解決策が見当たらないの、あの子の能力は危険よ。制御できるようになるまでは、あそこにいてもらうわ…。」

これは、とある幻想郷のとある紅魔館のお話。