JUKIは、動きが納得できず、167円で返済売り。32000円の儲け。

すかさず、投資判断を2段階あげられたブリジストンを1580円で1800株信用買い。

累計568000円の損失。


しばらくはニュースが出たら便乗し、ちょこっと儲けて積み重ねよう。

週をまたいでもホールドできる銘柄だと思う。

日経平均は大きく上げた。

でも、JUKIは反応せず。何故?仕手株では・・・。


明日の動きがおかしいようであれば、手仕舞うべし・・・。

読みがあまあまで、JUKIは大幅上昇し、あわてて手仕舞った。

165円で返済買い。しめて494000円の損。(累計をよーく計算したら、5730000円の損。まいった・・・。ブログ読んでた方ごめんなさい。最初の大損を計上してませんでした。)

頑張って取り戻してきたものが一瞬で吹き飛んだ爆弾


敗因は2つだと思う。

1つは、不透明な時は手放すか、仕掛けないことだと肝に命じたつもりだったが、これに反したこと。

もう1つは、メディアやアナリストの見通しを過大解釈して、相場が下がると判断してしまったこと。

仮説(見通し)を立てる場合は、理論上の裏づけをするうえで反対の仮説も設ける必要があると実感した。

つまり、相場が上がる理由と下がる理由の両方の仮説を設けていなかった。

ストレステストの結果が悪くない場合は、相場が下がる要因が別途必要になるため、空売りを仕掛けるにはリスクが大きすぎた。


しかし、JUKIは大きく上げた。びっくりするくらい・・・。

びっくりしたけれど、理由ははっきりわからない。でも、なにかしら原因があると思い、そのまま165円で16000株の信用買いをした。

明日以降は、大きく上げた反動で、利益確定売りとマーケットの状況で再び下げに転じると、アホアホな結果になってしまうが、上げ方が並みでなかったので、思い切っていってしまった。



今日は大きく上げたおかげで、空売りしていたJUKIは大損となったが、そのままホールドした。

欧州の信用不安は銀行の経営状況ではなく、国の財政が根源だから、ストレステストの結果がどうであれマーケットが上昇トレンドになるとは思えない。

よって、来週は一時的に上げても戻ってしまうと思っている。

NYダウの下げを見て、すぐに昨日仕込んだ旭ダイヤを1348円で返済売りをした。

69000円の利益だ。累計396000円の黒字となった。

塵も積もればなんとかだ。


そのまま、トレンドはダウンと判断し、JUKIを26000株146円で空売った。


今晩のNYは大幅高で始まった。欧州銀行のストレステストの結果もあるというのに大幅高で終わるのか・・。

僕個人の予想は、やはりダウンだ。

NYダウが下げてもそのままホールドすることがいいのではとも思っている。・・・。