こんにちは
先物OPナイト仕掛けず。アメリカ時間、見られていません。株価指数はプラスで終了。やや円高緩んで日経先物も上。
本日+19.2

(日本時間)確定分1利確2損切 +0.6
(銘柄名省略)3銘柄

TOPIX先物6月限 10分足

日経225mini6月限 10分足
赤沢再生相が渡米し、ベッセント財務長官との日米協議が始まります。
とは言え日本側から出せるカードは少なく、赤沢さんができることはベッセント文書を持ち帰り真摯に協議する約束をするまで。
肝心のベッセント文書の中身は...
※以下は確定事項ではありません
為替に関して少し先までを見た円安是正は含まれるでしょう。とは言え日本一国だけ通貨高に応じても日米が苦しくなるだけなので、大筋は
・中国封じ込めに協力
・防衛費の増強のライン(規模、金額)確認
でしょう、
ベッセントがプラザ合意を意識していれば
・日本の内需喚起で日本の国内市場を大きくさせる
・消費税を時限で2%から3%に引き下げ
などが考えられます。
消費税2%はもちろんディールで、日本側から5%に向けて段階的に減税などを引き出すための数字です。
日本の株式市場で内需が地味に強いんですよね。
コスモス、マミー、エコス、トーホー。
買われ方が雑でガンガン買ってくる主体がいて。



トーホーは決算後に挙げていますが、マミーとエコスはその前から
ツルハはウエルシアとの合併(イオンの子会社化)でアクティブファンドがツルハの評価が低すぎると表明。
大雑把に日本の小売りの業績のいいところは買われる地合い?と感じています。
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ベッセントがプラザ合意ではなくマッカーサーを気取っていれば
・日米で政府ファンド設立
ここまで要求があるかも知れません。
実際日本のバブル期に出ていたドルと円を合成する幻のプランと同じ方向性です。
まだユーロが成立しておらずエキュー構想のころ。
国家主権にかかわるので公式には表に出せないかも知れません。
このくらい考えておくと、サプライズに対応できそうです。
大砲(防衛費)とバター(民需拡大)は両立しないので、どちらかといえば日本は不景気のままで防衛費増大を要求されるのがメインシナリオです。
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トランプに「関税が上がったらどうする」と聞かれて「仮定の質問には答えかねる」と答えてマイナス120点を叩き出した◯◯を変えられない自民党には失望極まる3ヶ月になりそうです。
どちらさまにもご武運を
それでは