幸せ~得意げ得意げ得意げ



最近の私からするとこの時間に布団に入ってるなんて奇跡w


早く寝まーすパードキドキ





『なう』にも書いたけど、お気に入りの幸せメールのせいでテンションがちょっと下がらない…w


世の中にはほんっとうに心の底から優しい人もいるもんだねニコニコと、すぐ人間不信になる私でも素直にそう思えた。





私はまだまだ程遠いけど、そういう人を見習って、ある程度誰にでも優しくできるようになりたいな~。










オヤジがどこかでざくろを貰ってきた。


木の枝まで付いてて真っ赤な色をしていてすんごくおいしそう…。


多分これは私が独り占めできるな。



でも、『ざくろの独り占め(実際には二人占め)』にまつわるほろ苦いエピソードが私にはあった。









それは小学校5年生の頃の事だった。



わりと冷めていて、普段はあまり好奇心が旺盛でなかった私だったが、ちょっと危険なニオイを感じるものへの好奇心は人一倍あった。




林間学校の出発日、いつも仲良しだったある友達と二人で事務室の周りをふらふらしていたら、観葉植物みたいに飾ってあるざくろの実を私は発見した。



私は、それがざくろということも知っていたし、それどころか、校庭横の林にあるざくろの木のそばに落ちていたざくろを拾って食べたことがあったので、間違いなくそのざくろは学校のあの木からとれたものだろうという見当はついた。




「おいしそうだな~」と思って見ていると、横にいた友達が、「前みーちゃん食べてたよね?私も食べてみたい!」と言い出したので、



「じゃあいっちゃおっか!!」と言って二人で無心にそのざくろを、実の一粒一粒を丁寧に取りながら食べた。



先生や、事務室のおばさん、林間学校の見送りに来ていた親達に隠れて食べたので、とてつもなく美味しく感じた。









でも人生はいいことばかりじゃない。






結局、先生にも親達にも、もちろん同じ5年生の友達にも、私達がそのざくろを食べたことはバレずに済んだ。小学生ながらに一安心だった。








でも、その翌日のハイキングの日に、悲劇はやって来た。



ながーい山道を歩いているとどうもさっきからお腹が痛い。


始めは耐えられたので耐えていたのだけど、途中から耐えがたい痛みに襲われて、結局先生に「トイレ行きたいもう無理…」という始末。


間違いなく昨日のざくろのせいだ。




その証拠に、一緒にざくろを食べた友達は、私が腹痛の苦しみと戦っていて周りが全く見えなくなっている間にもうすでにトイレに連れていってもらっていたのだ。



幼稚園からいつも一緒の仲良しな友達が側からいなくなったことに気付けない程ひどい腹痛だったのだ。



結局トイレにギリギリ間に合い、数分格闘したのちに、無事に回復してみんなと合流することができた。その友達も。






あの時(トイレに行くまで)はすんごく辛かったけど、それから後の林間学校では自分が下痢で辛かった事をネタにしていた私。






今思うと無茶したな~とも思わなくはないが、軽い食当たり程度で済んだからいい思い出だ。






ただ、誇りに思える事は、心の隅では怪しいと感じつつもそのざくろに敢えて挑んで行った自分達の勇気と、友達より多めにざくろを食べた私の根性である。


それを勇気や根性と捉えるのは行き過ぎかもしれないが、ざくろを見ると楽しい思い出が一連のドラマのように蘇ってくるから、人間の記憶とは不思議なものだと思わされる。








RYTHEMの重大発表です…ガーン


うーん…、何というか、、、ファンにとっていや~な発表だったらいやだなぁ…。ファンだから当たり前っちゃあ当たり前だけど。




なんかね、ムカついたりイラついたりする気持ちは時間が経てばわりと簡単に消えていくんだけど、悲しい気持ちや寂しい気持ちはなかなかすぐには消えてくれないんだよねー(*_*)あせる時間の問題じゃないっていうか…。





でもまだ今は、いい発表だと思って信じたいと思います!


明日、練習が終わった頃にはわかるはすだから、それまではとりあえず楽しく過ごそうと思いますw