南カリフォルニアでの国際結婚の鬱憤を吐き出す

南カリフォルニアでの国際結婚の鬱憤を吐き出す

在米歴20年、国際結婚歴約10年、大恋愛を経たはずのカップルの現状と夫への愚痴日記。友達や家族には言いづらい内容だからこそ、ブログでぶちまけたい!

うちは、子供の偏食が結構ひどく

子供のご飯は大人とは別で用意します。

夫は基本的にいつもがっつり系が必要なので

私と夫のご飯は、同じものを食べる日もあれば

別になる日もあります。

 

なので、子供用、夫用、私用とメニューが違うこともあります。

真顔真顔真顔

 

その日も私は、子供の迎えから帰ってきて

急いでご飯の準備を始めていました。

夫は仕事から帰って、残りの仕事をリビングでしていましたよ。

リビングとキッチンは同じ空間にあります。

 

べつに、たいして手間のかかるものを作っていたわけじゃないですがね。。。夫には、うな丼を用意しようと準備してたわけですよ。

子供のご飯も、お皿に盛りつけて

夫へのうな丼で、どんぶりにご飯をよそったその瞬間

 

「あ、今日僕夜ご飯いらないから。」

 

 

は?

 

は?

 

は?

 

ムキームキームキーチーン

 

 

今まで私がキッチンで料理してるのわかってたよね?

なぜ、どんぶりにご飯よそったタイミングで言う?

 

 

どうせね、そこで私が怒ったところでこの人は変わらないし

 

だから静かに

 

「次からは、作る前に教えてね。」

 

と伝えました。

 

イラつく感情すら、私のエネルギーがもったいない。

真顔

お久しぶりです。

不定期投稿に来ていただき、ありがとうございます。

 

早速なんですが。。。

 

週末家族で出かけるときに、お昼時間も近かったので

お昼ご飯も外で、という話になり。

私が準備をしている間、夫が子供たちに

「ママの好きなレストランを選ばせてあげなさい。」

って言ったらしいんですよね。

 

いつも外食は、私は子供に選ばせてます。。。

っていうか、子供たちが選ぶ外食はだいたいジャンキーなものが多いので

選ばせておいて、いい感じにlessジャンキーなものに誘導するんですけどね。

それで、意外とヘルシーなものを選んでくれたら、それはそれでいいし。。。

それで私はハッピーに、自分の食べたいものが食べられるんで、いいんです。

 

っていうか、私は私で

選ばせてもらったとしても、夫も子供たちも食べられるようなところを選ぶんですよ、結局。

私が行きたいところをいうわけがないんですよね。

ビーガンカフェに行きたいって言ったところで、絶対夫はイラっとするだろうし。えー

 

だから、夫が好きで、子供たちも食べられそうなレストランを選ぶことになるわけです。

だから、結局飲茶って言ったんですよね。

別に私、飲茶が格別食べたいわけではないんですけどね。

夫の中では、Sashaにレストラン選ばせてあげたって思うことになるわけです。

 

子供は、自分が選べなかったし、「まあママが食べたいなら、しょうがないけど。。。」

っていう感じでした。

 

レストランについて、車から移動するときに

夫と下の子は先にレストランの中に入ったので、上の子と二人になりました。

すると、上の子が

「本当は寿司が食べたかった。」

っていうんですよ。

 

え?びっくり

 

寿司食べたいなら、私もそっちのほうがよかったのに。。。

 

子供たちに選ばせてたほうが、少なくとも子供と私はハッピーだった。チーンチーン

 

私にレストラン選ばせて、本当に私がハッピーなセレクションなんて、夫はハッピーにならないんですよ。

なんだったら、夫は寿司そんなに好きじゃないですからね。

例えば日本食を選んだとしても、夫がハッピーな日本食を選ぶことになるわけですよ。

別にそうしなければならないわけではないけど、結局そうなるじゃないですか。。。

夫がハッピーな日本食だと、とんかつのお店とか、がっつりになってくる。。。真顔

 

変に気を使って、私に選ばせないでほしい。。。

 

 

ちょっと最近いろいろあって、それが数年前のことを思い出すきっかけになったのですが。。。

 

 

私が上の子の出産をしたとき。

アメリカで出産したのですが、出産してから数週間後に

母がうちに手伝いに来てくれたんですよね。

 

その時もいろいろドラマがあって、

初孫だから、親もすごい喜んでて

アメリカにいられるのも数か月だから、私以上に

孫と触れ合いたいって感じで。

私は私で、初めての子供だし、産後ホルモンバランス崩れて

ものすごーく、情緒不安定になるし

それによる、ガルガル期がすごくて。

一緒に住んでる妹は、絶対的に母の味方だし

産後の私のメンタルなんて誰も寄り添ってくれなくて

「お母さんはあと少しで日本に帰るんだから、お母さんに子供を世話させてあげなよ!」

ってスタンスだったし。

 

なので、手伝ってもらったことには感謝してますが

最初にそういうドラマがある中で、私が折れて

数か月手伝ってもらってって感じでした。

 

 

もうすぐ、帰国だってころ。

空港までの見送りは、もちろんこっちにいる

私と妹たちが考えますよね。

母に、勝手に自分で空港に行って、とか思ってないし。

 

 

私は私で、自分が空港に送るつもりでいたのですが。

それに、もし妹たちが、空港まで見送りに一緒に行くなら、それはそれでみんなで行けばいいことだし。

基本的に、うちの家族は、そういう見送りとか代替参加するタイプだし、まあみんなで行くかな?って感じだったんですが。

 

帰国数日前に母は

2番目の妹に空港まで送ってほしい旨をお願いしていました。

それを私は知らされておらず。。。

 

正直私は、すっごい仲間はずれというか、疎外感でした。

 

だいたい、そういうのを母がイニチアチブとって

勝手に空港までの見送りをお願いしてるのもおかしいと

私の感覚では、思う。。。

そういうのって、アメリカにいる私たち姉妹が考えることじゃない?アメリカではぜーんぶどうせ言葉通じないんだから

いろんなことで滞在中は私たち子供たちにおんぶにだっこだったんだし。

 

 

私主導で、空港の見送りを当然のように考えていた私は

裏で別の妹に頼んでいたのを知って、

私を拒絶された感じでした。。。

 

 

この話を思い出したのには、最近起こった出来事が発端で。。。

 

次にお話ししようと思います。。。