父命日
買い物に行く道すがら海の色があんまりきれいで、ほんとにきれいで青という色の真髄に恐れ入ってしまい・・買い物のあとランチに向かう信号停車で「ママはどこかなにかある?」と娘に聞かれ「ママ?…海の見えるレストラン」と言ってしまいました。(娘はロイホでカレーが食べたいと知っていましたが)行った先はオープンから35年という海辺の国民宿舎の5階のレストラン当然ながら 昭和のかおり私お刺身定食、娘ウニ丼定食and天ぷらの盛り合わせandノンアルコールビール眺めの素晴らしい窓辺の席で娘も舌鼓で よかったよかった道の駅でかったさざえをおみやげに伯父の顔を見に寄って帰りました。今日は父の命日できょうを振り返って思うことは父が生きていたとして今日はきっと父と一緒にこんな一日だった、そう思うわけです。父は海の青をキレイと何度も言ったはずで道の駅でさざえに目をとめたはずであのレストランで刺身を食べようと言ったはずでビ ールはノンアルコール・・これは微妙伯父の家にまわってくれと言ったはず、うん。父を失って4年がたちました。ペギー葉山で南国土佐を後にして