<人世>
人は誰しも賢者で強者だが、
生来、人の性sagaとして
<<余計に理想を抱えてしまう>>という
<<不可抗力的病理>>は否定できない為
人の偽証を計り得てしまう悲劇は
枚挙にいとまがない
人は途端
表の皮一枚
<<<<<騙された人が100%悪い>>>>>
喧嘩両成敗
が
賢明な人の分別だろう
白の意思+黒の欲望
の
バランス制御は御者だが
隠喩法と言うように何を差しているか公にはせずとも予めの周知として、
<既知者の山脈>
は説く必要はないだろう
<メタファー隠喩法>は人に依っては滑稽にも思える
既知者の山脈の人々の血の全系とも云われている為
大人に過保護不要
偏る蔑視で暗に理解することがある
生来固執執着自己愛未熟の枯渇的な自己の成立は
<<渇望>> <<弱者の剣盾>>
で保たれるが暗に理解しているように過保護は只{絶命しない延命病棟}で本来通り自生する為に、
深い安堵感と屠殺の見聞と既知世で自生するだけである
<<渇望>>は干からびた大地に幾ら水をやっても干からびた儘であるように
幾ら得ても満たされなかった渇望を自ら飲み干す事が今生謳歌である
<<弱者剣盾>>の庇護下から法上で生きる事が本来の自生であり本来の自生のままに一個の自由を謳歌するだけである
自生<自然回帰>が<生きる>なら
自生を謳歌するだけでなく
今生の既知世をさらなる既知世に
願って病まないだろう
子供に脅威は毛頭不要
家庭に粛清者がいる子の御破算!
腹を満たす食べ物と
身を清潔にする風呂と
深い安堵感の布団を得たのなら
得た人である
未知世は既知世の現実!
以上
今生は因果と縁故に左右され
選択権の無い生誕から真に産声を挙げる!
人に上下差は無いだけである!
人は罪を知らない、服役を果たすが、
法に裁かれる迄の情緒深い縁故がある為、
同じ罪状で、全ての人間の情緒深い縁故は一応の事平等に裁かれる
真に人は罪を憎んで人を憎まず今生を生きるだけである
さて、人は賢く強者
数だけ、思うことはある!
自分はこう思う私はこう思う其れは誰もの新説に成る!
紙に筆を執り自由に行き交わせると善い
昭和の交換日記は情緒深いし
2000代以降未知世は既知世になった
子供に脅威不要
家庭の粛清、子は屠殺泣き
<父性>
小さないのちを危険から庇い保護し
両の腕の抱擁で子は父を知り得る
<<賢者で強者>>
家の粛清者は子を屠殺する
至足らぬ差至れり!
賢者否強者否
<母性>
子は飢えもなく
身を清潔にでき
布団に安堵
昭和の家庭
亭主元気で留守がいい
夫は外で戦い
妻子を守る















