こんにちは
らんです
昨晩、
私の可愛がっていた実家の
わんこが亡くなりました。
9月まではおもちゃで
遊ぶくらいやんちゃで元気な15歳。
ご飯が待てず
母が用意しているご飯を見ようと
後ろ足でものすごいジャンプをする子でしたが
最後は1週間、水もご飯も
食べられないまま
点滴の栄養で生きている状態でした。
昨日は仕事がオフだったので
朝から実家に行き
介護しました。
病院へもついて行き
どうか苦しまないで行かせてあげて
と、
実家の近くのお地蔵様に
手を合わせました。
帰る直前まで
私の膝で眠ってくれました。
そしてその夜
亡くなりました。
死ぬことは悪いことではありません。
残された方は辛いけれど
死ぬことは卒業です。
一生を頑張って終えたということ。
体を脱ぎ捨てて
魂に戻るだけ。
わかってはいても
やっぱり辛い。
涙が止まらず、泣きすぎて
目もパンパン、
頭痛はガンガン。
母と泣きながら
ペット霊園に
今朝連れて行きました。
ワンちゃんたちは、
魂として戻る時
骨を拠り所にはしないそうです。
だからこれは
私たち人間側の気持ちの問題ですね。
だけど
そのペット霊園で
飾られている
他のペットたちの
写真、ありがとうのメッセージなどを
読んでいると
こんなに愛されているペットたちが
たくさんいることに
胸が熱くなり
また涙が出ました。
魂は永遠です。
私たちが想えば
いつでも繋がることができるし
だから
あの子はきっと
私のそばに今もいると思います。
でもこの世に
縛り付けたらいけないから
天界でゆっくりして
またいつかうちの子になってね。
と話しかけています。
最後苦しかったね。
ほんとにがんばったね。
ゆっくり休んでね。
私のところに
きてくれて
ありがとう。
たくさんの愛と笑いと癒しをありがとう。
