冬眠から起こしたこの1匹が黒ソブになっていました![]()
しかも♀っこちゃんです。
早速ヒーター起こしたAグループ解散の危機か!
一見鯉のような三色で美しく彩られています。
これは色々な事で引き起こるものだとは思いますが、その多くは低温によって皮膚の内部の循環障害により外傷を受けた組織が外へ排出される過程で出てくるもののようです。
勿論改善して排出される個体もいますが、そのまま引きずっている個体もおりますので、このまましっかり様子をみていきたいと思います。
しかし元気に動くし餌食いもいいしとりあえずの注意点はクリアしているので一安心。
ただ他の病気の可能性も捨てきれていませんので注意は怠りませんよ!
病気ではないという見解の方も多いのですが、回復すれば繁殖に使っても良いものなのでしょうかね?
正直今年の目標はしっかり育て管理し病気無しが一番の目標なので繁殖より個体優先なので無理はしません。
原因としては・・・
①低温
②青水の濃い環境
③水質
④ストレス
等々すべてが該当するわけではなく、そのどれかでもなるようです。
地域や設置場所にもよるでしょうがあまり水槽飼育ではお目にかかりません。
やはり①と②の要因が強いのでしょうか。
黒ソブは基本正常に回復している過程の症状のようで、かさぶたやしもやけのようなもの だそうです。
人間の皮膚で言うでいうところの痂皮(かさぶた)➡鱗屑のような代謝の過程みたいなものなのでしょうか。
もし健全で回復しているのではあればこれから暖かくなり、新陳代謝も上がれば必然的に回復していくと考えて、改善していかない様であれば、現在も病気が完治していないとみてAグループはヒーターで起こしてみましたが今年は見送りですね![]()
黒ソブは低温でなると聞いており、水温を上げた半月後に出たのでビックリしました。
違う病気じゃと心配しましたが代謝の流れと聞いて納得。
金魚の新陳代謝のサイクルってどれくらいかわかりませんが、加温半月で皮膚表面に出たなら1ヶ月くらいと思ってもいいかも
(人間も子供くらいまでなら1ヶ月くらい個人差あり)1~2か月くらいで薄くなるか消えれば改善とみる事にします。
寒波がかなり続きましたし、以前飼われていたところはうちより寒い地域なので、既になっていたのかもしれません。
黒ソブくらいで考え過ぎ!と笑われるかもしれませんがwこういう事も自分の中でじっくり消化していかないといけない経験値なのです![]()

